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フライト・キャンセル事件 

昨日(土曜)の夜、オランダ・ベルギー旅行から帰ってきました。本当なら金曜の夜のフライトで帰って来るはずでしたが、予約していたライアンエアーのフライトがキャンセルとなり、ベルギーにもう一泊する羽目に。

今回の帰りの便は、ブリュッセル・サウスシャルルロア空港22:00発のライアン・エアーのフライトで、スタンステッド空港に金曜日の深夜に帰ってくる予定でした。シャルルロア空港には、かなり余裕を持って到着し、出発時刻の約3時間くらい前に到着していました。長いこと空港で時間を潰し、いよいよ搭乗の時間かなあと思っていたところ、アナウンスが。どうやら搭乗予定のフライトがキャンセルになったというのです。聞くところによると、使用するフライト(機体)の到着が送れ、一旦、遅延となった後、キャンセルになったようです。詳しく聞いてみると、ベルギーの空港の規則として、23時以降は飛行機を飛ばすことが禁止されているとのこと。遅延の影響で、離陸が23時前にできないというのです。でも、キャンセルには参りましたね。

アナウンスがあった後、みんな直ぐに空港のチケット・デスクへ向かい移動の便を予約していました。が、ブリュッセル・サウスシャルルロア空港からスタンステッド行きのライアンエアーの便は、一日3便しかなく、しかもキャンセルとなった便が最終便です。EasyJetもありません。当然、金曜日中に英国に帰ることすら出来ません。更に、次の日(土曜日)の便も全て満席というのです。チケット・デスクの人からは、ベルギーにあと2泊して日曜日のフライトで帰るか、最寄りの空港(ドイツ)に次の日電車で移動して、そこからスタンステッドに移動するとかのオプションを言われました。最初は、ドイツも少し楽しめるのでドイツ経由で帰るを選択しましたが、結構疲れてたので後で考えなおし、ブリュッセルに一泊したあと、ユーロスターでロンドンまで帰ることにしました。

フライトキャンセルに伴って発生した交通費(電車やタクシー代など)や宿泊費などは全てライアンエアーで払ってくれるそうです。また、キャンセルで金銭的な損害があった場合などもある程度保障してくれるようなことがペーパーに書いてありました。確かに、私の場合は旅行の最終日で、英国帰国後も大した予定がなかったので、特に損失といえる程のものはありませんでしたが、これからイギリス旅行に向かう人や仕事の予定が入っている人などからすれば、許し難いででょうね。チケット・デスクでも、何人か激怒して話している人がいました。

貴重な体験といえばそうですが、長い間空港で待機したり、市街地から空港までバスやタクシーで行ったりきたりと、本当に疲れましたね。これでライアン・エアーの印象がまた少し悪くなりました。やっぱりEasyJetの方が良いのかなあ。

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旅行の話-その2 

ヨーロッパ旅行の話は昨日のとおりですが、6年前に米国に一年程住んでたときにも、米国中の都市を回った思い出があります。西海岸では、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、東海岸はボストン、NY、ワシントン、南部はヒューストン、アトランタ(ディスニーワールド)、中西部ではシカゴ、カンザスシティ、オマハ(居住)、といったところです。その他、旅行でハワイやカナダのバンクーバーにも行きましたね。それぞれの都市毎に趣きがあって良いのですが、住むとなるとやはり西海岸のサンフランシスコがいいかなあと思います。西海岸の自由な雰囲気いっぱいで、気候も食事(魚介類)も最高ですね。湿気もないですし。この前行ったフランスのニースに雰囲気が似てますね。ロスになると夏はやや湿気が気になるかなあって感じです。まあ日本ほどではないですが。。

↓ゴールデンゲートブリッジ(左)と市内のフェリービルディング前(右)
ゴールデンゲートブリッジ フェリービルディング


アジアでは、中国の上海、深セン、香港、瀋陽、大連、韓国では済洲島
くらいですね、行ったことがあるのは。今後は、MBAで知り合った友人もいることだし、中国の北京やタイ、シンガポール、マレーシアなんかにも行ってみたいですね。あとベトナムとか。世界遺産なんかもありますし、食べ物も安くて美味しそうなので。

今、ケンブリッジに住んでて、気候は最高ですし、空気が美味いって本当に実感してます。緑の香りがするんですよ。あと少しで日本に帰らなければならないのは事実ですが、本当にあの蒸し暑い日本で生活すると思うとやや気が重くなりますね。最後のひとあがきでもして見ようかなあ。。

旅行計画 

来週の火曜(正確には、月曜の深夜)から、三泊でオランダとベルギー旅行を計画しています。できるだけ、現地での活動時間を確保するために、朝早いフライトで発ち、夜遅いフライトで帰ってくるようにしています。今回もそうですが、スタンステッド空港までは、ナショナル・エキスプレスのコーチ(バス)を良く利用しています。メリットは、安くてバス停が電車の駅よりも近く便利という点です。24時間定期的に便がありますし。デメリットは、電車より移動時間が長いことでしょうか。でも、スタンステッドまで45分と寝る時間もないくらいです。ロンドン行きの便がありますが、こちらは約2時間かかるので少し退屈です。でもオンラインで早く予約すれば1ポンドでいけたりするので、安さを重要視する場合は電車よりも良いですよ。

オランダでは、風車の街やチーズ市場・花市場、ゴッホ美術館、アンネの日記の舞台となった場所など、一日半と限られた時間ですが、結構見どころがありそうです。ハイネケンのビール博物館にもこの際行って見たいですね。オランダと言えば、九州に居住していた者としては、ハウステンボスを思い出します。凄い施設を建設したわりには、あまり経営は上手くいってないようです。リピーターを上手く獲得できてないようですね。施設なんかは本当にお金かかってて、もったいないくらい素晴らしいのに。敷地内に居住地区なんかもあるし。ベルギーは、ブリュッセルを中心に、ブルージュやフランダースの犬で有名なアントワープにも行ってみたいと思ってます。ネロとパトラッシュに会ってみたいですね。あとは、やっぱりベルギービールとワッフルうでしょうか。飲み過ぎ&食べ過ぎには注意ですね。

英国に一年住むにあたり、もっと欧州旅行できるかなあと思ってましたが、中々時間や予算の関係で思ったとおりにはいかないですね。できれば、スイスそしてギリシャなんかも行ってみたいところですが。。予算と時間があればですが。振り返ってみると、新婚旅行と今回計画中の旅行を含めるとヨーロッパは、イギリス、スペイン、フランス、イタリア、ドイツ、オランダ、ベルギーに行った(く)ことになります。若い頃は、そうでもなかったのですが、最近は旅行中の食事の良し悪しによって、旅行の楽しさが影響されているような気がします。そういった意味では、地中海に面した都市は、食べ物も美味しく、旅行してても楽しいですね。

ニース最高! 

MBAの授業が終了し、あとはIP(Individual Project)を仕上げるのみとなったので、かなり自由な時間が持てています。就職活動も気になるところですが、折角ヨーロッパに住んでいるので、旅行も思いっきり楽しみたいところです。欧州MBAのメリットの一つでもありますね。

まずは、南仏のニース&モナコへ行ってきました。とても良い所だとは聞いていたのですが、その期待を大きく上回り、本当に素晴らしいところでした。とにかく、気候はこれぞ地中海性気候っていう感じで、太陽が燦々と降りそそぐ割には湿気が殆どなく、本当に過ごしやすかったです。それに加え、地中海の魚介類は英国では味わえないほど美味しく、エメラルド色の海は、私の人生の中で見た海の中で、最もきれいでした。また、嬉しいことに、驚いたことに、結構トップレスの女性が沢山いました!写真掲載は控えますが。。ビーチは、15ユーロ位払えば、プライベートビーチの専用の椅子でゆっくりすることも出来ます。ただ、一般とプライベートの差は、パラソルや椅子が借りれるかどうがで、ビーチ自体は一緒で隣り合っています。

ニース海1

 ニースの海は、泳いでる人より日光浴をしている人の方が、圧倒的に多いですね。



ニース海3

 城跡公園から眺めるニースの海岸の景色も最高です



ニース海4

 このエメラルド・グリーンの海は本当にきれいですね。ビーチが砂ではなく小石なので、こんなにきれいな色を保ててるそうです。7月頭の海温は、泳ぐのには少し勇気がいるくらい低いですが、一旦入ってしまうと気持ちいいですよ~。


いわし

 好物のSardine(いわし)のグリルです。日本の味(ただ焼いてるだけ)に近いので、好きですね。パリでも食べました。ビーチで食べるのもまた格別です。




また、ニースの駅から電車で10分弱(ニースからふた駅)行った”Villefranche sur Mer”ところにも、とても雰囲気の良いビーチがあるということで、行ってみました。駅のそば(徒歩1分もない)にビーチがあるので、移動も便利でお勧めです。こちらもニースの海岸同様すばらしく、またニースのビーチより波が小さいせいか、小さいお子さん連れの家族が沢山来ていました。私も5年振りに泳ぎ、ちょっと海水は冷たかったですが、ほんとに最高でした!

ニース近くのビーチ

 静かなビーチで、景色も最高です。ビーチは砂に近い小石で、比較的浅いので小さいお子さん連れのご家族にお勧めです



ニース近くのビーチ2

 ビーチは満員状態です。日本の夏の海岸ほどではないかな。



ニース泳ぎ

 5年振りに泳ぎました!



ニース食事2

 こちらも好物 Scampi(車えび)のグリルです。ボストンから遊覧船で地中海を旅している家族と隣の席になり、レッドソックスで活躍中の松坂の話で盛り上がり、最後はメルアド交換まですることに!
  



約丸三日間は、ニースのビーチでゆったりしてたのですが、旅行の最終日には、夜のフライトまでたっぷり時間があったので、エズ村やモナコにバスで向かい、F1のコースやカジノなどを見て回りました。ニースのバスターミナルからエズ村まで1.3ユーロで20分程度、エズ村からモナコも1.3ユーロで25分程度で到着します。チケットはバス内で購入できます。

エズ村は、中世に、たくさんの敵からの襲撃を避けるために作られた要塞のような村だったらしく、今ではフランスを代表する観光スポットになっている場所です。ほのぼのとした小さなお店やホテルからなり、地中海のおとぎの国のような感じでしたね。

↓こんな細い道が村全体(といっても小さいですが)に作られています
エズ1 エズ2


エズ3

 エズ村の頂上にある熱帯庭園からの眺めです。地中海がきれいですね。



↓モナコのF1コース(左)とカジノ(右)です。
モナコ コース モナコ カジノ


モナコ 街

 モナコ港です。街には、ベンツやポルシェをはじめ、ランボルギーニ・カウンタックなどの高級車が走ってました。きっと、生涯運転することはないでしょう。。
  


ローマ 

20日の午前5時にヴェネツィアのホテルをチェックアウトし、ローマに向かいました。トレビソ空港までバスで向かい、ローマのシャンピーノ空港に到着。そこから、またバスでローマ市街に。お昼前にローマのテルミニ駅そばのバス発着場に着きました。予約しておいたホテルもテルミニ駅の近くだったので何かと好都合でした。

・ローマ、テルミニ駅近くのバス発着場です。
ローマ到着

今回の旅行では、イタリア・スペインとも挨拶程度の言葉は使えるように準備しようと思っていましたが、観光程度なら英語でも全く問題なかったです。レストラン、タクシー、バス、ホテルなど、殆どのところで私の英語でなんとか通じましたし、向こうも英語で説明してくれました。もっとも今回の3都市は観光(大)都市なので、他の都市よりは外国人に慣れているのでしょう。一番心配した食事メニューも英語バージョンが付いていたりして、変なモノをたのまずに済みました。

ローマで美味しかったのは、やはりピザとモツァレッラチーズのサラダです。宿泊先ホテルのお兄さんに教えてもらった現地でも人気のピザレストラン「Pizza Re」は本当に最高でした。ナポリ風のピザレストランで、勿論、窯で焼いています。現地の人は、大きいピザを一人一枚ずつぺロッと食べ、デザートや2枚目に行くなど、信じられない食欲です。

・モツァレッラチーズとトマトのサラダ。現地の人も結構食べてましたね。
水牛チーズとトマト

・カプリチョーザピザ。勿論、妻とシェアです。
ピザ

・定番、ティラミス。これも美味しかった~。
ティラミス


ローマは2泊3日だったのですが、行動時間的には正味2日と言ったところでした。映画でおなじみの場所や古代遺跡を中心に見て周りました。地下鉄も利用しましたが、観光場所全体を網羅するようなルートで周ったら、地下鉄の2~3駅分を結果的に歩いてたりして、一日の終わりは「足が棒」状態でしたね。でも歩かないと、街の雰囲気も分からないし、お腹もすかないので、天気が良ければ歩くのもいいですね。また、スペインと同じくイタリアも喫煙天国ですね。私もタバコを吸います(そのうち止めたい)が、街中の至る所でスパスパとタバコを吸うのは、どうしたものかと思ってしまうくらいです。

・スペイン広場です。夜も遅くまで賑わってました。
スペイン広場

・トレヴィの泉。こんなにキレイだとは思いません出した。今はコイン投げは禁止されているようです。
トレヴィの泉

・ベネツィア広場。迫力満点です。
ベネツィア広場

・ご存知、コロッセオ。日本人団体観光客に混じって、説明を聞きました!
コロッセオ

・サン・ピエトロ大聖堂。ミケランジェロの作品「ピエタ像」が哀しげでした。
サンピエトロ大聖堂

旅行中の食事は、ピザやパスタなどが中心だったので、ローマ2日目にどうしても和食が食べたくなり、ついに鮨屋に入ってしまいました。地下鉄A線のSpagna駅から歩いて5・6分のところにある濱清(HAMASEI)というお鮨屋さん。日本にもあって結構有名らしいですが。。ローマ支店は30年の歴史があるそうです。

・やっぱり刺身は最高ですね。板前さんは、以前ドイツの鮨屋にもいたとか。
刺身

・横に座ってたイタリア人もバリバリ手巻き寿司を食べてました。
寿司

ヴェネツィア 

17日の午後、ジローナ空港(スペイン)からイタリアのヴェネツィアに向かいました。ヴェネツィア近郊のトレビソ空港に着いたのは、夕刻で外はもう真っ暗でした。急いでヴェネツィア行きのバスに乗り込み移動。約1時間後にヴェネツィアのローマ広場にあるバス発着場に到着。
・ローマ広場にあるバス停です
ベニス・バス停

そこから予約しているホテルまで水上バスを利用して移動したのですが、初めての土地でしかも夜だったので、なかなか仕組みやバスルートを理解するのに時間がかかりましたが、現地の親切なおじさんに助けられ、何とかホテルまでたどり着きました。ちなみに、今回の旅行で、美術館や博物館、公共の交通チケット(3日間用など)を購入するときは、一応ケンブリッジの学生証を見せ、学割があるかどうかを確認しました。あるところでは、ケンブリッジの学生証で通用するところもあれば、国際学生証の提示(サグラダ・ファミリアだったと思う)を求めるところもあったり、ヨーロッパの大学の学生であっても学割は29歳以下限定であったりと様々でした。イタリアの2都市(ヴェネツィアとローマ)では29歳以下が対象というところが多かった気がします。

ヴェネツィアは、正味2日間の滞在で1日目はあいにくの雨。なので、サンマルコ寺院やドゥカーレ宮殿を中心に訪問。今更ですが、ヨーロッパの歴史的な絵画や壁画の迫力はスゴイですね。ところで、ヴェネツィアの街は、元気があって天気がよければ、丸一日で主要な箇所は廻れる気がします。ただ、基本的な移動は水上バスか水上タクシーになるので思った以上に時間がかかります。どうしても車の感覚があるので注意が必要です。天気がよければ、ちょっとお金はかかりますが、ゴンドラでヴェネツィアの街を見て廻るのも良いですね。また歩きの場合、街自体が迷路のようになっているので、一度は道に迷うと思いますが、迷いながら廻っていると何度も同じところを通っていることに気付き、いつの間にか道を覚えてしまします。そして街のいたるところにカーニバルで使用する仮面のお店があり、夜出歩くときはチョッと不気味です。
仮面


・水上バスです。24時間や72時間乗り放題チケットもあります。29歳以下の学生は学割も可。
水上バス

・水上タクシーです。今回は利用していませんが、乗り合いなども出来るようです。ホテルの水上玄関に着けてくれます。
水上タクシー

・ゴンドラにも乗り、記念になりました。値段は45分で一艘80ユーロと高めですが、最大で6人くらい乗れるみたいです。シェアも可。
ゴンドラ

・大鐘楼からサンマルコ広場を見下ろす。サンマルコ広場、ハト多すぎでした。
サンマルコ広場

・リアルト橋。2日目の天気が良くて良かったです。夏ならもっと最高かも。
リアルト橋

・一応、名物といわれている手長エビのグリルも食べましたが、値段の割には今ひとつでした。結構、ヴェネツィアの物価は高いですね。
手長エビ

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