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会社を正式に退職しました 

7月31日をもって約11年間勤めた会社を退社した。ここ3年間は、新規事業組織へ派遣されていたので、2つの会社を辞めたという感じがする。母体である会社では広義のエンジニアとして、また派遣先ではベンチャーの一員として貴重な経験をさせていただいた。この経験を絶対に無駄にすることのないようにしなければならない。

現在は、ケンブリッジMBAへの進学は決定しているものの、どの組織にも属していない状態である。将来に対しては、概して期待感の方が漠然と大きいものの、時々この先いったいどうなるんだろうという不安を感じる時があるのも事実である。不安を引きずっても良いことはないので、現実を見つめ、人生一度きりだし、精一杯できることをやるだけだと最後は思うようにしている。

会社を辞めた以上、組織や制度に対する言い訳はできないし、第一自分が決めたことだから他人のせいにもできない。この環境は自分から望んだものだ。いつもどこかで何となく他人のせいにしている自分がいるような気がしてたので、そう感じられない状況に行ってみたかった。

周りの皆は、退職について物凄い決断であるとか、自分にはできないことなどと言って、ある意味賞賛していただいている感があるが、私としては、まだ退職しただけであるし、この退職するということ自体は誰にでもできることだと思っている。大事なのは、これから何を成すかということだ。本当の意味で、皆に賞賛していただける人生を歩まなければならない。

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親友は本当にありがたい 

送別会、もう何回目だろうか。勤めていた会社の前の上司2人と同期2人で送別会をしていただいた。来ていただいた2人の上司には、公私ともども本当にお世話になり、気軽に話すことができる数少ない上司だったので、最後にお会いできて本当に良かった。もっぱら昔話と変わり者の多いH7入社組みの話であったが、懐かしくもあり、一抹の寂しさもある。

そして、最大のお礼を言わなければならないのは、同期のY氏。毎回異なるメンバーであるが、多忙にもかかわらず何度も送別会を仕切ってくれた。Y氏は毎回出席してもらったので、変なはなし出費はものすごくかさんだのでないだろうか。ここまでしてもらって、本当に感謝の気持ちでいっぱいである。改めて親友のありがたみを感じた。

上司の2人と話して、来年、間違いなくY氏は管理職になるようだが、その際は、最大のもてなしをするつもりだ。そのとき日本にいれば当然、送別会には何度も参加するし、英国にいるならば本人がびっくりするようなプレゼントと激励の言葉を用意する。これでも何か物足りないような気がするのは、彼の気持ちが本当にありがたかったからだ。心から感謝している。ちなみに彼とは高校の同期でもある。

送別会その5 

昨日、送別会があった。と言っても私の送別会ではなく、同じ職場にいた後輩のものだ。H氏とは2年くらい一緒に働いた。同じ出向という立場であったが、彼も出向元には戻らず新しい道を選択した。東京にある科学技術~という組織で、次の人生をスタートさせるようだ。いろいろな意見もあるようだが、新しい組織で働くということ自体、簡単なことではない。一緒に働いたものとして、素直に頑張ってほしいと思う。

送別会その4 

18日に5年前に在籍していた職場の皆さん(上司の方がほとんど)が、送別会をしていただいた。妻も当時は同じ事業所にいたので一緒に参加し、昔話と将来のケンブリッジの話で盛り上がった!?殆どがかつての上司であったので、想定外ではあったが、それだけにとても嬉しかった。

正式には7月末日で退職となる。長年お世話になった会社なので、送別会が続いて昔の話をすると、やはり一抹の寂しさがあるのは確かだ。

送別会その3 

昨日は、事務局の送別会。みんなから大変ありがたい送別の言葉をいただいた。この言葉を胸に、ケンブリッジでも頑張っていこうと思う。一つの事業をゼロから作り上げて、軌道に乗せようと必死でやってきたこの三年間は、とても充実していた。そして、真剣に議論してきた仲間は本当に素晴らしく、心から感謝している。たぶんMBA自体は1年なので、あっという間に過ぎると思うが、その後、現地で働くことになっても三年間の経験は有意義なものであろう。

二次会はカラオケ。男のみの5人である。約一年前、このメンバーでカラオケに行って以来、人前では歌っていない。暫く歌ってないと、音程がずれずことしばしば。みんな送別っぽい、また激励の意味を含んだ歌を歌ってくれた。とくに上司であるN氏は、長渕剛の「キャプテン オブ ザ シップ」という歌を完璧に歌っていただいた。感動ものであった。本当にありがたい。

送別会その2 

昨日、現在勤めている職場の先輩数名で、送別会を開いていただいた。本来の趣旨は、MBAの推薦状を書いていただいた御礼ということで、食事会をセッティングしたのだが、結果的にお店も予約してもらい、お勘定も払ってもらうなど、当初の趣旨とは全く異なるものとなった。そのお店は、閑静な住宅街にある隠れ家的料理屋で、料理やお酒もすごく上品で最高に美味しかった。残念なのが、その店の名前さえも覚えてないこと。その後、会社の同期会みたいなものに10時頃から途中参加した。久しぶりに会う面々も多く、みんな元気そうであった。この会は、管理職になった同期のお祝いの場でもあり、36人の同部署の同期から5名が管理職になったようだ。来年は、間違いなく友人のY氏も管理職になり、数年後には、殆どの同期が管理職になっているだろう。ただ、別の友人から聞いた話だが、管理職になっても管理職だけの飲み会などがあり、そこでは若い管理職がお酒をつくったりするなど気を遣わなければならず、いつまで経っても雑用をせざるを得ないようだ。今日の締めくくりとして、最後にとんこつラーメンを食べた。英国ではまず食べられない。絶えられるだろうか?

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