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サマースクール(語学学校) 

8月15日(火)からケンブリッジ大学付属の語学学校に通っています。そこで、EAP(English for Academic Purposes)コースを受講しており、MBAが始まる直前まで、ディスカッションやプレゼンテーションなどのスキルを学ぶことになります。このコースは、秋からケンブリッジ大学の大学院に入学する人たちのためのもので、今年は約60人の生徒が学んでいます。詳しい説明は、ケンブリッジMBA日本語サイトをご覧ください。

今更ですが、やはり英語力の無さを痛感しております。相手の言っていることを正確に聞き取り、自分の言いたいことを言えるようになるには、どうすればよいのでしょうか?当然ながら、試験で英語力を正確に測るのは無理ですが、一応、TOEFL(CBT)では270点を超え、リーディングは満点でしたし、数年前に受けたTOEICでも900点オーバー、リスニングは満点でした。日本国内なら、英語ができる部類に入るでしょうが、今のクラスでは後ろから数えた方が早そうです。

そもそもスピーキングに難があるのは、英語力というよりも、それ以前に自分の考え、主張がないのかもしれません。それを考え出すとキリがないので、英語力の上達方法にフォーカスしますが、よくスピーキング力を上げるには、色んな会合や飲み会などに参加して現地の人たちと話す機会を持つことだと言われます。本当にそうなんでしょうか。自分自身を分析すると、まだ圧倒的にインプットの量が足りない気がしてなりません。英語での言い回しが、ワンパターンなのです。英語圏にいるだけでは、英語は上達しませんね。自分で地道にやらないと。勿論、リスニングは少しは上達しますが。。また、いろんな場所で現地の人と交流すること自体、マイナスの要素は全くありませんので、私もできる限り参加しようと思っています。

MBAが始まるまで、あと一ヶ月しかないので、少しでも英語力を上げれるように頑張ります。継続は力なり。


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