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WHAT A WONDERFUL WORLD! 

いよいよ明日、ケンブリッジを離れることになりました。行き先は日本です。最近、IPに終われ、またもやブログを更新できてませんでした。最初はかなり頑張ってましたが、かろうじて一年間ブログを続けたという感じでしょうか。IPも内容はともかく、昨日無事に提出し終わり、これで安心して帰国できます。

最近はケンブリッジの天気が最高に素晴らしいこともあり、ここを離れるのはかなり残念です。もっと時間があれば、最後のケンブリッジ生活を楽しみたいと思ってましたが、荷造りやアパートの解約、銀行の住所変更など、こまごましたことに結構時間が取られてしまいました。また、勉強以外でもまだまだやり残したことが沢山あるような気がしますが、そろそろ社会復帰しないとダメ人間になりそうなので、この楽しかった時間にも区切りをつけなければなりませんね。

最後なので、もっと色々なことを書き綴りたかったのですが、あと数時間で、インターネットにも接続できなくなるので、残念ですが、これでおしまいです。また、機会があれば、別のテーマでブログを立上げ、ケンブリッジの思い出なんかにも触れて見たいと思います。

一年間、私の拙いブログ「What a wonderful world!」をご覧いただいてくださった皆さん、どうもありがとうございました。そして、ケンブリッジMBAの皆さんとケンブリッジでお会いできた日本の方々にも感謝ですね。ケンブリッジMBAで、しかも同じ年度に出会えたことも何かの縁だと思います。また世界のどこかで会って、皆さんの成長ぶりに刺激を受けたいですね。私も皆さんに刺激と勇気を与えられるよう頑張りたいと思います。

それでは、この辺で。
バイバイ、ケンブリッジ。

WHAT A WONDERFUL WORLD!の終わりです。

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MBA2007の皆さんと 

昨日、MBA2007の日本人の方々を食事をしてきました。場所は、マーケットにあるBangkok Cityというタイ料理レストランです。今回集まったのは、6名のMBA2007の方々(とご家族)と4名のMBA2006の皆さん(と家族)です。タイ料理を食べながら、MBAの事やケンブリッジ生活のことを話しながら、楽しいひと時を過ごしました。2次会はアンカー。そう言えば、ちょうど一年前、我々がケンブリッジに移住して来た頃に、MBA2005年の皆さんに食事会をアレンジしただいたのを思い出します。生活のことや授業のことなど、いろいろと細かいことまで聞いてたように記憶してます。あれからもう一年が過ぎたと思うと、本当に時間が経つのが早いですね。

今年(2007)は、MBA全体の学生数も増え、日本人の生徒数も増えたようです。最初はタイムマネジメントなど大変だとは思いますが、世界中から集まった人達と切磋琢磨できる貴重な時間ですので、充実した一年を送ってほしいですね。私もあと少しでケンブリッジを離れますが、最後まで英国&欧州を楽しみたいと思います。あっ、IPのこと忘れてました!

End of Year Party 

6月15日(金)は、ケンブリッジMBAの最後の講義でした。この日をもってMBAでの辛くて楽しい一年間が一応終了しました。午後には、RIVER BAR & KITCHEN というケム川沿いのパブでEnd of Year Partyが開催されました。私も妻と一緒に参加しました。皆、一年間の思い出を語りながら、一緒にMBAを過ごした同志の写真をパシャパシャと採っていました。このパーティの企画として、クラスメートに何らかのタイトルをつけて表彰するというのがあり、私は、なぜか「ポルノ男優」というタイトルにノミネート。幸か不幸かそのタイトルは獲得できませんでしたが、そこにノミネートされた意図に?です。まっ、とりあえず、私に投票してくださった方に御礼を。ありがとうございました。なんじゃそりゃ。。

End of Year Party


その後、アジアのクラスメートとともにボーリング大会をすることに。日本、中国、台湾、タイ、シンガポールなど、アジアといっても色々です。久々のボーリングのわりには、一ゲーム目のスコアはそこそこ良く、なんと参加者の中ではトップクラス。MBAの授業も常にこの位の成績なら良かったんですが。。これも良い思い出ですね。

その後、皆で中華で打ち上げです。
ボーリング

M&A assignment 

明日は、選択科目であるM&Aの授業の最終課題締め切り日です。課題はというと、あるクライアント企業のM&Aのアドバイザーとして、M&Aの提案をするというもの。買収する企業(クライアント)も買収される企業も自由に選択して良いということになっており、かなり自由度が高い課題です。M&Aの提案に当たっては、Strategy, Valuation and price recommendation, Deal design, Risks, Implementation, の5つのどれかにフォーカスしなければなりません。2000 words の課題ですが、5つのカテゴリー全てを網羅するということなら、直ぐに2000wordsを超えますが、どれか一つにポイントを絞るとなると、それなりに深くそのフォーカスポイントを掘り下げる必要があります。また、状況設定は自由ですが、私の知識が前職に限られてることもあって、どうしても前職の産業におけるM&Aを安易に選択してしまいがちです。本当は、自分のバックグラウンドと異なる産業のケースをやったほうが、新鮮で良いのかもしれませんが。

選択科目に入ってから、このように自由な状況設定のもとでシンプルな課題が与えられることが多いように感じます。いろんなシナリオが描けるという反面、クリエイティブでないとストーリーを発展させるのに時間がかかってしまいます。あと、この種の課題の評価方法が気になるところです。結果については、何点であろうと気にしないのですが。。

Individual Project (IP) 

ケンブリッジMBAのカリキュラムは、6月中旬にすべての講義が終わってしまいます。それ以降8月末までは、Individual Projectという卒業論文を仕上げる期間となっています。これは、必ずしもケンブリッジに滞在して進めなければならないというわけではなく、世界のどこでやっても良いことになています。また、個人で行うリサーチのほかに、インターンシップをやり、そのレポート(各人の興味のあるテーマに関して)を提出することも可能です。MBAオフィスからも沢山、インターンシップのオファーがありますし、昨年は約半数の生徒がインターンシップを選択したようです。ですので、一年制のMBAでもインターンシップができるというメリットがケンブリッジMBAにはあるようです。時期的なこともあり、このインターンシップがどの程度、卒業後の仕事獲得に直結しているかは分かりませんが、ほとんどの生徒が8月末までに次の仕事を見つけているようです。

私の場合ですが、MBAが始まったばかりの頃は、インターンシップも貴重な機会だし、あまり卒論のためだけのリサーチはしたくないなあと思っていました。が、実際は、このIP期間を次の職探しの期間に当てて、できるだけ柔軟に時間を使いたいと思うようになり、インターンシップを選択しませんでした。自分の興味のあるインターンがあまりなかったことも事実ですが。あとは、折角ですので、ヨーロッパ旅行もできるだけしておきたい、そんな気持ちも正直なところありますね。資金次第なところもありますが。。

IPを遂行するに当たって、MBAのファカルティを中心としたスーパーバイザーを探さなくてはいけません。あまり始動が遅くなると、人気のあるリサーチテーマをもっているファカルティは直ぐに埋まってしまうので、できるだけ早めにテーマの設定とスーパーバイザーへの相談をした方が良いです。自分も最終的には何とかなりましたが、もっと早く始動すべきだったと思いますね。あと、このIPは期間が長いせいもあって、全116単位中の15単位を占めています。一番少ない科目で3単位ですので、かなりの割合です。よくお笑いのゲームであるように、最後の問題でドンデン返し的な要素が感じられます。今までコツコツ稼いだ単位が台無しにならないようにしないといけないですね。

気がつけば、もう5月 

気がつけば、もう5月です。何度も言っているようなきがしますが、本当に時間がたつのが早いです。ケンブリッジMBAでの授業も残り一ヶ月半となりました。

今学期は、ほとんどが選択科目なのですが、比較的自分の知識が乏しいファイナンス系の科目を結果的に選択しています。現在は、Capital MarketとM&Aの選択科目、それからCorporate Governance&Ethicsの必修科目が進行中です。後半に、興味のあるアントレ系の科目があります。時間的余裕があれば、他の科目にも出席できるので、興味がある分野はできるだけ参加したほうが、お得ですね。かなりの額を投資しているので。。

最近感じることは、授業が選択科目になって、ややリスニング力が落ちてきているような気がします。正確には、リスニング力ではなく理解力が落ちているのかも知れません。授業が、若干専門的になってきているせいか、また持ち合わしている知識が乏しいせいなのか、分かりませんが。もしくは集中力がなくなったのかも知れません。。今日もM&Aの授業で、ホテル事業のM&Aのケースをビデオ(映像)で観たのですが、正直理解に苦しみました。これまでは、ビデオであれ何であれ、詳細が理解できないことはあっても、全体像は外してなかったと思うのですが。。今更ですが、第二外国語の習得は難しいなあ、としみじみ感じるこの頃です。

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