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Queens' College May Ball 

6月19日、ケンブリッジ大学での学期末試験が終わったあとに開催されるイベント、"May Ball"に行ってきました。この時期を May Week というそうで、勉強から開放された学生が羽を伸ばす時期らしいです。詳しくはこちらのサイトで。Mayといいながら実際はJun(6月)に開催されています。このイベントは、カレッジ毎に行われ、開催日が重なっていなくて、資金的に余裕があれば、いくつものカレッジのMay Ballに参加できます。イベントの規模は、カレッジ毎に違うようで、最も盛大だと言われているのが、トリニティ・カレッジです。その分、チケット代も高く、またチケットを入手するのも困難なようです。今年は、日本人MBAのKさんが行かれたようです。

私は、同じ日本人MBAのTさんの所属するQueens' CollegeのMay Ballに招待していただき、妻とともに行ってきました。Iさんご夫妻も一緒です。クウィーンズもその他のカレッジに比べ、費用は高いですが、その分内容がとても充実しています。Tさんには、以前 Queens' Feastにも招待してもらったのですが、その時の印象が凄く良かったので、May Ballもきっと凄いに違いないと思い躊躇なく申し込みました。May Ballは、女性はドレス、男性はタキシードが基本です。日本では、こんなの見たことがないですね。

May Ballは、大抵、ディナー含みのチケットと含まないものの二種類のチケットがあります。ディナーなしでも、沢山の美味しい食事がカレッジの敷地内に用意されているので全く問題なかったのですが、一生の思い出になる機会ですので、ディナー込みで申し込みました。流石、May Ballだけあって、通常のフォーマル・ディナーとは比べ物にならないくらい美味しかったですね。バクバク食べたせいか、外に用意されていたフリーの料理があまり入らなかったのが心残りですが。

当日は時折小雨が降ったものの、大勢には影響ありませんでした。花火、ダンス、ジャズミュージック、トランポリンなどのイベント会場から、クレープ、アイスクリーム、ソーセージ、生ガキなどの食べ物のコーナーまで、一晩では行きつくせないほどの催しが盛りだくさんでした。私の懸念は、30半ばとなった今、外で一夜を明かす体力があるかどうかでしたが、それも案外楽々とクリアーできましたね。家に帰った後は、爆睡状態でしたが。。

May Ballは、どこのカレッジでも伝統的に明け方まで残り、皆で記念撮影をし、その後パンティングでグランチェスターまで行き、朝食をとるのが恒例らしいです。今回は、グランチェスターは流石に行く気力はなかったのですが、本当に楽しいMay Ballの一夜を過ごすことができました。

・女性はドレス、男性はタキシードで!
May Ball 1


・朝まで生き残ったMBAの生徒&家族
May Ball 2


・最後に皆で記念撮影(朝6時です)
May Ball3

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Wagamama 

ケンブリッジにもWagamamaがオープンしたようなので、早速行ってみました。Wagamamaは、ロンドンで最近流行っている日本食レストランの店です。といってもオーナーは英国人らしく、味のほうは今ひとつという噂でした。それでも、まあ経験ということで、行ってみたのですが、予想以上にマズかったです。

まず、注文時にWagamamaは初めてかどうかを聞かれ、初めてだというと、「料理によっては注文した順番に出てこないので了承ください」みたいなことを言われました。その了承をとっているからかどうか分かりませんが、近くの席の2人組のお客さんは、一人が殆ど食べ終わってるのに、もう一人の人の料理が出てきていない状態のようでした。それなりにお客さんはいましたが、満員御礼状態からは程遠かったので、そんなに調理時間に差が出るはずがないのですが。。

我々は、えび餃子を前菜に、妻がwagamamaラーメン、私がチキンのピリ辛ラーメンを注文したのですが、えび餃子は、所謂”チン”したもののようで、wagamamaラーメンにいたっては、スープが極端にぬるく、麺も日本ではあり得ない味でした。チキン・ラーメンも、麺がどうも。。これなら、ケンブリッジにある”DOJO"の方が、遥かに美味いです。ボリュームもDOJOの方がありますし。あまり期待をしていませんでしたが、その期待を下回る味とサービスでした。最近は、何を食べても口に合わないということはあっても、マズイと感じることはあまりないのですが、この味ばかりは、日本人としてあり得ないですね。でも、こちらではある程度流行っているようですので、英国人の味覚は本当に分からないです。

お店は、マーケット近くのビルの2階です
wagamama

扉の前には、こんな文字も
ワガママ


下の写真は、金曜日にWolfson Colledgede内で行われたクラスメート(オランダ人M)のサプライズ誕生日会でのものです。彼は、インターンシップの関係で、たぶん一番早くケンブリッジを発つのではないでしょうか。木曜日にも一緒に夕食をとったり、パブナイトに行ったりして、残り少ないケンブリッジライフを一緒に楽しみました。アジア人に優しいオランダ人です。
Michael

のんびりと。。 

最近、本当に天気がいいです。自転車で出かけても快適です。ということで、グランチェスターのオーチャード・ガーデンまで、食事に行ってきました。ここはケンブリッジでもかなりの名所らしく、またイースター休暇のせいもあってか、家族連れやカップルなどでとても賑わってました。心地よい微風と太陽のしたでとる食事は格別ですね。なんだか時間がゆっくりと流れている気がして、MBAの忙しい毎日を忘れさせてくれます。道中もとてものんびりとした雰囲気で、ケム川沿いを自転車でゆっくりと走り、景色を楽しむことができます。

Orchard

今日は、マッシュルームのなんとかをオーダー
Orchard2

みんなのんびりと食事を楽しんでます
Orchard3

The Oxford and Cambridge Boat Race 

毎年、ロンドンのテムズ川でオックスフォード vs ケンブリッジのボートレース(レガッタ)が行われています。今年は、4月7日に行われました。この大会は1829年に始まったそうで、今年で153回目だそうです。ちなみに今年は、ケンブリッジの勝利で、通算ケンブリッジの79勝73敗1分とのこと。とても有名な対戦で伝統の一戦らしく、当日はかなりの人が観戦したそうです。

boat victory


私も折角こちらに住んでいるので見に行きたかったのですが、うっかりと忘れていました。イースター休暇ということで、この対戦がある前日の6日にはロンドンに出かけていたのですが。。ちなみに下の写真は、ケンジントン・ガーデンズでの一コマです。気候も最高で、みんな公園でのんびりしてます。

ケンジントンガーデン

春のはずじゃあ? 

一時期とても暖かく、ケンブリッジにもやっと春が来たかなあと思ってましたが、最近また雪が降ったりと、変な天気が続いています。ただ昼間の時間が長くなったので、真冬に比べるとかなり気分もいいです。日本はどうなんでしょうか。暖冬らしいので、もう桜が咲いたころでしょうか。こちらでも、学校の近くの桜(だと思う)が立派に咲いています。

sakura


本日、大学時代の友人からのメールが入り、ニューヨークへの転勤が決まったそうです。某国際通信&携帯会社で頑張っているようです。私も卒業後、ニューヨークで活躍できるようなポジションで働きたいですね。これに関しては、春はまだまだ先のようです。

グルジア・ワイン(Georgian wine) 

金曜日の夜、ヨーロッパのグルジア(Georgia)からケンブリッジMBAに来ているクラスメートに誘われ、Wolfson Collegeのパーティに参加してきた。実は、このWolfson Collegeは、私の所属するカレッジでもあり、ケンブリッジにあるカレッジの中で、最も頻繁にパーティーが開かれている活気のあるカレッジではないでしょうか。MBAの生徒も多いです。私は、カレッジ・フィー約20万円を払っている割には、他の場所(West Cambridge Site)に住んでいるので、その恩恵を殆ど受けていません。

グルジアの友人は、MBA前に通っていた語学学校(EAP)から付き合いで、本当に心温かく、そして信頼できる親友です。英語は、私より上手いです!以前から、是非グルシア・ワインを飲ませたいと言われており、この日のために彼が母国から持参したワインをキープしておいて貰いました。私は、ワインの専門知識は殆どないのですが、ただお酒は嫌いではないので、どんなワインでも好んでのんでいるほうだと思います。そんな私ですら、他のワインとの違いがハッキリと分かるほど、グルシア・ワインは飲み易く、おいしかったです。いただいたのは、セミ・スイートの赤ワインでした。苦味というか変な癖が全くなかったです。

あまりにも美味しかったので、家でグルジア・ワインでグーグってみたところ、日本にもグルジア・ワインを専門に扱っているサイトをみつけました。驚いたことに、グルジアは8000年のワインの歴史があり、ワインの発祥地でもあるんですね!また、その品質はクレオパトラの保障付で、このグルジアワインをこよなく愛し、クレオパトラの涙とも呼ばれているそうです。シルクロードの西の端、コーカサスの山から湧き出たミネラルウォーターで育った世界最古のブドウの原種からグルジアワインが生まれたそうで、ブドウの水からして違うんですね。

グルジア・ワイン
頂いたグルジア・ワインです。以前から冗談でグルジア・ワインを日本に輸入するビジネスを始めようと言っていたのですが、こんなに美味しいなら日本の皆さん、特に女性の方には本当にうけると思います。でもこれってビジネスとして成り立つのかなあ?



親友とパーティの若者のようす
bakurwolfson dance


昨日は、CBSC主催のSpring Festival Partyがあり、中国の旧正月を祝う催しだったようですが、残念ながらInnovationのケース課題に追われ出席できませんでした。土曜日中に私がドラフトを仕上げ、グループのみんなのアドバイスを仰ぐことになっていたので。。

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