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英国ビザ取得申請資料の補足(家族に関する英文の保証状) 

英国VISA申請書類で、家族(私の場合は妻)に関する英文の保証状について補足しておきたい。この保証状は雛形がないので自分で作成したが、基本的に指示通り、家族に対して経済的及び行動面についての責任所在を述べた書面とした。以下、あくまでも一例として参照ください。

26 July 2006

Visa Officer
The British Embassy in Japan
No.1 Ichiban-cho, Chiyoda-ku Tokyo
102-8381, Japan

                      Letter of Guarantee

Dear Sir:

I hereby declare that Mrs. (妻の名前) enters the United Kingdom to accompany me as my dependent for the period of about one year from 6 August 2006. I, as a candidate for the Cambridge MBA program guarantee to undertake the following:

To support financially the above named person while she is in the UK.
To see that the above named person will obey all the UK’s laws and regulations.
To pay expenses for the above named person to return to the home country.

Sincerely,

サイン

私の名前を記入
Home address: ************
Tel.: **********
Relationship to applicant: Spouse

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英国ビザ(エントリークリアランス)取得申請 VAF1 

7月26日にビザを取得したが、今日はそのことについて書いてみたい。実はもっと早くに取得するつもりであったが、学校(Judge Business School)からの証明書の発行が遅くなったので、渡航日(8月6日)の10日前の取得になってしまった。ケンブリッジでは、ビジネススクールの証明書(正式な入学許可証)発行の前に、生徒が所属するカレッジからの受け入れ許可が必要であるらしく、その手続きに時間がかかっていたようだ。カレッジで不合格となることはないようだが、ある意味面倒な手続きであるような気がしてならない。

ビザ申請の受付は東京の英国大使館でしかやっておらず、郵送で申請すると言う方法もあったが、あまりにも渡英までの時間がなかったので、やむを得ず東京(福岡から)まで行くことになった。更に、貯まっていたJALマイレージで、上京の航空券を購入しようと思っていたが、マイレージでチケットを購入する場合、4日後のチケットしか購入できないことが前日に判明した。少しでもチケット代を安くあげるために、スカイマークエアラインの朝一番の便で行くことになった。

申請書は、事前に英国大使館のサイトからダウンロードして、記入しておいた。英国大使館には、10時ごろ着いたが、すでに20人以上の人が並んでおり、申請受付締切りの11:30まで、次々と申請者が並んでいた。申請場所の中の様子ですが、受付カウンターが3つあり、インタビュールームとお金を払うカウンターが1つずつあります。基本的に申請受付は、2つのカウンターしか使用しておらず、あと一つのカウンターは、書類受付後に一人づつ名前が呼ばれ、ビザを本日受け取りたいか、郵送してほしいかを英語で聞くための場所として使用されていた。

私は妻と2人での渡英となるが、2人のビザ取得申請として、以下の書類を提出した。詳しくは英国大使館のビザ渡航関連ページをご覧ください。

1.パスポート(旧パスポートも要)※本人と妻それぞれ必要
2.申請用紙VAF1 ※本人と妻それぞれ必要
3.証明用写真(35×45)2枚 ※本人と妻それぞれ必要
4.ビジネススクールからの入学許可書とそのコピー
  MBAの前に通う語学学校(EAP)の入学許可書とそのコピー
5.滞在費用証明(最近6ヶ月分の記録のある預貯金の通帳)とそのコピー
6.英国滞在中の妻の滞在費などの責任を取る旨を書いた英文の保証状1枚 (私が作成)
7.戸籍謄本1部
8.申請手数料 £ 85/人( 日本円現金にて )を2人分

なお、滞在費用証明については、預金通帳とそのコピーが必要であるということだったので、わざわざシティバンクから地元の銀行にお金を移して申請したが、他の方の受付を聞いていると、インターネットバンクなどで通帳がないと主張している方もいて、理解してもらっているようだったので、敢えて他の銀行に移す必要性はなかったのかも知れない。

結局、12時位に支払いを済ませ、3時~4時の間にビザ(パスポート)を渡すといわれたので、近くで時間をつぶし3時に無事ビザを取得できた。思ったほど問題なく取得できたが、敢えてビザ申請について文句があるとすれば、英国ビザ申請について英国大使館に電話で質問することができないことだ。質問はFAXかEメールでしか受け付けておらず、いくつか確認したいことがあったので、何度がEメールを送ったが、全く返信がなかった。そうなると確認する術もないので、本当に困ってしまう。

米国大使館は、有料で電話対応をしてくれる。有料というのはどうかと思うが、英国大使館みたいに途方に暮れるよりは、有料でも質問ができる方がまだましである。

続きで、参考のために英国VISA申請書の書き方を説明しておきます。

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Google と Gmail 

会社を辞めることになって、どこのEメールアドレスを利用しようか迷っていたが、GoogleのGmailがどうも良いらしいということで、取得した。勿論、いままでプロバイダ契約をしているso-netやフリーアドレスのyahooを利用していたが、本屋であまりにもGoogleに関するものが並んでいたので、いろいろ調べてみた。今まで、Googleはデスクトップ上に検索ツールを表示させ使用していたが、他にもIP電話やチャットなども使用可能な自分だけのポータルサイトを作成できたり、今注目のGoogleマップやGoogle Earthなど様々な便利なサービスがあることが分かった。Gmailは、yahooメールなどのように誰でも取得できるわけではなく、Gmailの所有者からの紹介が必要である。本日知り合いから紹介してもらい、設定したばかりなので、詳しい機能はまだまだ分からないが、容量は3GBもあり、従来のようにメールをフォルダごとに整理しなくても、簡単に検索できる機能などがあり、使い勝手は良さそうである。皆さんにも是非お勧めしたい。

Googleのすべて WEB2.0への道2 Googleのすべて WEB2.0への道2
Web2.0編集部 (2006/07/05)
インプレスR&D

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親友は本当にありがたい 

送別会、もう何回目だろうか。勤めていた会社の前の上司2人と同期2人で送別会をしていただいた。来ていただいた2人の上司には、公私ともども本当にお世話になり、気軽に話すことができる数少ない上司だったので、最後にお会いできて本当に良かった。もっぱら昔話と変わり者の多いH7入社組みの話であったが、懐かしくもあり、一抹の寂しさもある。

そして、最大のお礼を言わなければならないのは、同期のY氏。毎回異なるメンバーであるが、多忙にもかかわらず何度も送別会を仕切ってくれた。Y氏は毎回出席してもらったので、変なはなし出費はものすごくかさんだのでないだろうか。ここまでしてもらって、本当に感謝の気持ちでいっぱいである。改めて親友のありがたみを感じた。

上司の2人と話して、来年、間違いなくY氏は管理職になるようだが、その際は、最大のもてなしをするつもりだ。そのとき日本にいれば当然、送別会には何度も参加するし、英国にいるならば本人がびっくりするようなプレゼントと激励の言葉を用意する。これでも何か物足りないような気がするのは、彼の気持ちが本当にありがたかったからだ。心から感謝している。ちなみに彼とは高校の同期でもある。

スカイプで電話してみよう! 

最近は海外に住んでいても日本との連絡で通信費が高くつくことはなくなったようだ。日本の友人や家族とのやりとりにスカイプという無料IP電話の音声通話ソフトがあるからだ。日本では使ったことはなかったが、この機会に使ってみようと思う。無料で使用するには相手もスカイプを使わなければならないので、友人と家族にはダウンロードするように頼んでおこう。本日、私もウェブカメラとヘッドセットを購入した。
ウェブカメラ

ちゃんこダイニング 若 

昨日、花田勝氏がプロデュースする店「Chanko Dining 若」福岡店に行ってきた。友人夫妻がケンブリッジに行く妻と私を招待してくれた。

ちゃんこダイニング 若
 
お勧めの「塩ちゃんこ」がとても美味しかった。友人は熊本で新管理職になったばかりで疲れていると思うが、福岡まで足を運んでくれた。嬉しいとともに大変申し訳ない気持ちである。奥さんにも久しぶりにお会いしたが元気そうでなによりである。今度は、ヨーロッパで会うことを約束したが、来春あたりに是非とも実現させたい。

塩ちゃんこ

送別会その5 

昨日、送別会があった。と言っても私の送別会ではなく、同じ職場にいた後輩のものだ。H氏とは2年くらい一緒に働いた。同じ出向という立場であったが、彼も出向元には戻らず新しい道を選択した。東京にある科学技術~という組織で、次の人生をスタートさせるようだ。いろいろな意見もあるようだが、新しい組織で働くということ自体、簡単なことではない。一緒に働いたものとして、素直に頑張ってほしいと思う。

住居とインターネット 

ケンブリッジ大学のアコモデーション・サービスに住居を申し込んでいるが、7月上旬に後で連絡するというメールを貰ってから、音沙汰なしの状態が続いている。出国日は既に決まっている(8/6)ので、そろそろ真面目に心配になってきた。

心配と言えば、現地でのインターネット環境。現在申し込んでいるフラットで無線LAN環境を構築できるかどうかである。NTLというプロバイダーを使うことを指定されているらしいが、日本で使用している機器(無線LANルーター)など、そのまま使用できるのだろうか?

送別会その4 

18日に5年前に在籍していた職場の皆さん(上司の方がほとんど)が、送別会をしていただいた。妻も当時は同じ事業所にいたので一緒に参加し、昔話と将来のケンブリッジの話で盛り上がった!?殆どがかつての上司であったので、想定外ではあったが、それだけにとても嬉しかった。

正式には7月末日で退職となる。長年お世話になった会社なので、送別会が続いて昔の話をすると、やはり一抹の寂しさがあるのは確かだ。

宇多田ヒカルのコンサート! 

15日(土)に、マリンメッセ福岡で行われた宇多田ヒカルのコンサート(UTADA UNITED 2006)に行ってきた。チケットは、友人から入手した。7月は留学準備で忙しくなることが予想されていたので、行けるかどうか心配であったが、実際に行ってみて本当に良かった。以外にも、福岡でのコンサートは今回が初めてらしい。 デビュー以来、常に日本の音楽界のトップであり続けているだけあって、歌っているときのパワーは物凄いものがあった。あんなふうにエネルギッシュに、全身全霊打ち込んでいる姿を見ていると、こちらまでエネルギーを貰った感じがする。宇多田ヒカルの歌「Keep Tryin’」を聞くと、MBAに行く私の試みの励みにもなる。ワクワクすることを沢山やっていきたい。

WHAT A WONDERFUL WORLD! 

タイトルは、アメリカのジャズシンガーで、サッチモの愛称で知られたルイ・アームストロングの歌にちなんでつけました。この世の全てに感謝の気持ちを表している詩の内容が気に入っています。特にここの詩の部分に何故か惹かれているのですが、私も歳をとったということでしょうか?

I hear babies cryin', I watch them grow
They'll learn much more than I'll ever know
And I think to myself, what a wonderful world.

What a Wonderful World What a Wonderful World
Louis Armstrong (1990/10/25)
RCA

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Collegeが決定した! 

ケンブリッジ大学は、31のカレッジから構成され、その中のどれかに所属することは以前書いたと思うが、そのカレッジが決定した。Wolfson College(ウルフソン・カレッジ)と言って、ケンブリッジ大学の中でも比較的最近設立されたカレッジの一です。
http://www.wolfson.cam.ac.uk/ 
と言っても、1965年に出来たようです。住居を申し込んでいるWest Cambridge Siteからも近いらしく、またどちらかというと大学院生を多く受け入れているので、学部生が多いカレッジよりは落ちついているようです。

明日、13日はいよいよ船便で荷物を送る日です。あまり荷物はないのですが、ここ最近の荷造り作業に結構疲れました。
荷造り状況

妻の活躍 

ここ数日、渡英の引越準備に追われている。基本的に、私はMBAで勉強するビジネスや英語の書籍を中心に整理しているが、妻にはイギリスでの生活全般を考えて、キッチン関係類、衣類、電化製品など全てを整理してもらっている。最近は、これらの荷物をきちんと整理して、ダンボールに詰める作業を遅くまでやってくれている。ちなみに、私は0型、妻はA型。

タイトルとテンプレートを変更 

ブログのテンプレートを変更しました。前のはちょっと暗かったので、元気がでそうな明るいイメージのものを選びました!また、タイトルですが、いろいろ考えた末「WHAT A WONDERFUL WORLD!」に決定しました。その他、ケンブリッジの現地時間と天候、外国為替情報なども追加しました。今後も更にこのブログを充実させて行きたいと思います。

航空券が高い! 

渡英ための航空券を予約した。13日に船便で荷物を送るにあたり、航空券が必要だからだ。今回は、中国東方航空を利用し、8月6日に福岡空港から上海経由でロンドンに入ることにした。片道1人あたり約11万円、妻とあわせて22万円。5月にインタビューで現地に行ったときは、大韓航空のもので2人で往復約15万円だったので、かなり相場が上がっている。心配なのは、VISAをまだ取ってないこと。本来なら順番が逆だが、現実問題としてこのようにせざるを得なかった!あとは、なんとか7月中にVISAが貰えることを祈るのみ!

本の整理 

昨日、2回目の本の整理をした。ケンブリッジに引っ越すということで、この際今までなかなか捨てられなかった本を処分した。前回も相当数捨てたが、今回も100冊位は処分した。Bookoffで8千円程度。収入がなくなる身としては、小遣いくらいにはなった!

24 Twenty Four を制覇 

ようやく、24/Twenty fourをシーズンⅣの最後まで観終わった。この2ヶ月弱の間で、24時間×4シーズン=96時間観たことになる。流石に、人気シリーズだけあって、それだけ観ても全く飽きなかった。むしろ、先の展開が気になって、一日6時間分観ることもあった。また、これだけ沢山観ると耳も英語に慣れてくる。DVDなら字幕も英語と日本語の両方が見れるので、楽しみながら英語を学ぶには結構良い教材だと思う。もうすぐ、レンタルでもシーズンⅤが出るとどっかで聞いたが、是非観たいと思っている。

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荷物の整理 

本格的に引越準備を開始した。ケンブリッジには持っていかないが、捨てられない物、約ダンボール4個を実家に持っていった。ケンブリッジには、船便で殆ど荷物を送るが、船便は到着まで2ヶ月程度かかるので、7月13日に荷物の受け渡しをする。業者は、3社見積もりの結果、ヤマトロジスティクスに決定した。引越荷物を送るにあたり、航空チケットが必要であるので、近日中に購入しなければならない。

送別会その3 

昨日は、事務局の送別会。みんなから大変ありがたい送別の言葉をいただいた。この言葉を胸に、ケンブリッジでも頑張っていこうと思う。一つの事業をゼロから作り上げて、軌道に乗せようと必死でやってきたこの三年間は、とても充実していた。そして、真剣に議論してきた仲間は本当に素晴らしく、心から感謝している。たぶんMBA自体は1年なので、あっという間に過ぎると思うが、その後、現地で働くことになっても三年間の経験は有意義なものであろう。

二次会はカラオケ。男のみの5人である。約一年前、このメンバーでカラオケに行って以来、人前では歌っていない。暫く歌ってないと、音程がずれずことしばしば。みんな送別っぽい、また激励の意味を含んだ歌を歌ってくれた。とくに上司であるN氏は、長渕剛の「キャプテン オブ ザ シップ」という歌を完璧に歌っていただいた。感動ものであった。本当にありがたい。

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