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West Cambrige Site の1ベッドルーム(我家)を公開 

7月13日に日本から船便で送った荷物が明後日(8月29日)届くので、家の中が物で溢れる前に、部屋の中を公開しておきます。我家は、ケンブリッジ大学のアコモデーション・サービスが管理しているフラットで、West Cambrige Site にある1ベットルームです。道を挟んだ隣には、2ベットルーム用のフラットが建っています。

・1ベットルームの基本的な間取です。
見取図

・キッチンです。左下の四角いのが冷蔵庫です(小さめ)。
 オーブンはついていますが、電子レンジは備付けではありません。
キッチン

・キッチン横のリビングです。テーブル&ソファーが備付けです。
 テレビは自分で購入しました。21インチの新品で119ポンドでした。
リビング

・リビング内にある机と本棚です。備付けです。
机

・ベッドルームです。ダブルサイズ。整理ダンスも備付けです。
奥の窓下の壁についてあるのが、暖房です。2つの部屋それぞれについています。
 冷房は夏でも必要ありません。とくに朝晩は冷え込みます。
ベッド

・ベッドルームに備付けのクローゼット。
クローゼット

・バスとトイレ。と言ってもシャワーしかないです。
バストイレ

・シャワールーム横の洗面台。
洗面台

・電気のコンセントとNTLのジャック(ブロードバンド&ケーブルテレビ)
 電気のプラブは、BFタイプ。NTLはこのフラットが契約しているケーブルテレビ会社。
 ケーブルテレビだけでなく、電話、インターネットのサービスも提供しています。サービスは今ひとつらしい。
コンセント

・NTLのモデムと日本から持参した無線ルーターです。
モデム


近くにスーパーなどが無い点を除けば、なかなか快適です。

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Pressure makes diamonds. 

ここ3年間、日本(九州)のミドルマネジャーを対象にしたリーダーシップ教育を提供する九州・アジア経営塾の立上げと運営に携わり、各界の第一線で活躍されておられる方々にお会いする機会に恵まれました。ソフトバンクの孫社長や日産自動車のゴーン社長、株式会社ミスミの三枝社長、建築家の安藤忠雄氏、ホークスの王監督など、そうそうたるメンバーです。皆さん、偉業を成し遂げられた方々ですので、その感性や考え方は尋常ではありません。

なかでも、17歳の若さでWeb3D技術で起業した株式会社ヤッパの伊藤正裕社長には驚かされました。Pressure makes diamonds. は、伊藤社長のお言葉で、ダイヤモンドほどに輝くには、プレッシャーが必要だと。自分をトコトン追い詰めてこそ、成長があり良い結果が生まれるということです。今でもまだ二十歳過ぎだと思いますが、話す言葉一つひとつに重みがあり、この若さでこの境地に達していることに、自分の人生を照らしあわせながら、ハッとさせられました。大学進学か起業かで迷った末、自分がより成長できると考えた起業の道を選び、それ以来、毎日事業の成長について考え続けているそうです。当然社員は皆、年上で、時には汚い大人達に事業で騙されたこともあったようです。そのような経験を経て、現在の深い思考と洞察力を養われてきたのだと思います。まさに、年齢なんぞ関係ありません。

また、伊藤社長は1年後、3年後のこうありたいと思う未来の自分や会社の姿を鮮明にイメージするようにしているそうです。どんな色のどんな服をきているかまで詳細に思い描くそうです。一番良いのは半年後だそうです。1年後だと季節が同じなので、イメージしづらく、半年後なら季節が反対なのでより鮮明にイメージすることができるということです。

語学学校での2週間を終え、自分を省みて反省もし、この言葉「Pressure...」が思い浮かんだので、自分を鼓舞する意味でBlogに記しました。残念ながら、また恥ずかしながら、私はまだ彼の境地には達していませんが、半年後・1年後の自分のありたい姿を思い描き、この一年プレッシャーをかけ続けて行きたいと思います。

無線LAN環境のセッティング 

先ほど、やっと無線LAN環境が整いました。妻も家でインターネットをするので、これでお互い自由にインターネットを使うことができます。無線ルーターは日本からBuffalo製のものを持参したのですが、英国でも使用可能でした。念のため、電源は変圧器を通しています。

NTLにブロードバンドサービスを申し込んでから、何度かセッティングを試みたのですが、上手くいかず、英国製の無線ルーターの購入も検討していましたが、その必要もなくなりました。昨日、昨年のMBAの皆さんとのパーティがあり、ITに詳しい台湾の方にセッティング方法を伺ったのが良かったのかも知れません。そのアドバイス通りにできたかどうか、試行錯誤を繰り返しながらやったので、自分でも分かりませんが、いずれにしても結果オーライです。

ケンブリッジに来て2週間以上経ちますが、生活の立ち上げやMBAの様子など、昨年のMBAの皆さんから沢山の貴重な情報をいただき、本当に助かりました。皆さん、MBAを無事修了されたせいか、晴れ晴れとした様子で、私も一年後は後に来られる皆さんに胸を張ってアドバイスできるよう成長していたいと思います。

サマースクール(語学学校) 

8月15日(火)からケンブリッジ大学付属の語学学校に通っています。そこで、EAP(English for Academic Purposes)コースを受講しており、MBAが始まる直前まで、ディスカッションやプレゼンテーションなどのスキルを学ぶことになります。このコースは、秋からケンブリッジ大学の大学院に入学する人たちのためのもので、今年は約60人の生徒が学んでいます。詳しい説明は、ケンブリッジMBA日本語サイトをご覧ください。

今更ですが、やはり英語力の無さを痛感しております。相手の言っていることを正確に聞き取り、自分の言いたいことを言えるようになるには、どうすればよいのでしょうか?当然ながら、試験で英語力を正確に測るのは無理ですが、一応、TOEFL(CBT)では270点を超え、リーディングは満点でしたし、数年前に受けたTOEICでも900点オーバー、リスニングは満点でした。日本国内なら、英語ができる部類に入るでしょうが、今のクラスでは後ろから数えた方が早そうです。

そもそもスピーキングに難があるのは、英語力というよりも、それ以前に自分の考え、主張がないのかもしれません。それを考え出すとキリがないので、英語力の上達方法にフォーカスしますが、よくスピーキング力を上げるには、色んな会合や飲み会などに参加して現地の人たちと話す機会を持つことだと言われます。本当にそうなんでしょうか。自分自身を分析すると、まだ圧倒的にインプットの量が足りない気がしてなりません。英語での言い回しが、ワンパターンなのです。英語圏にいるだけでは、英語は上達しませんね。自分で地道にやらないと。勿論、リスニングは少しは上達しますが。。また、いろんな場所で現地の人と交流すること自体、マイナスの要素は全くありませんので、私もできる限り参加しようと思っています。

MBAが始まるまで、あと一ヶ月しかないので、少しでも英語力を上げれるように頑張ります。継続は力なり。


いよいよ入居 

8月7日14:00、ジョナサンという建物を管理する人から色々と説明を受けた後、ケンブリッジでの生活がいよいよスタートした。部屋はキッチンとリビングが一緒になった部屋が一つとベットルームが一つ。後はシャワーとトイレ。ソファーやテーブルなども備え付けてある。2年前くらいに建てられただけあって、部屋の中もまだ新しい。部屋の様子は後ほど紹介するとして、とりあえず外観は以下の写真のとおり。

・いつもグリーンな中庭もあって、なかなか快適です。
Flat

・フラット(マンション)の裏はほんとに何もないです。。
Flatの裏


ジョナサンの紹介で、郊外の大型スーパーTESCOに生活必需品を揃えにいった。郊外なのでタクシーで行かなければならず、行きはジョナサンにタクシーを呼んでもらったので良かったが、帰りが。。大量の日用品を買い込み、なんとかタクシーを公衆電話から呼んで、夜中の10時位に帰宅。安いということでTESCOにいったが、結局往復で30ポンド(6千円)位かかったので、本当に節約できたかどうかは分からない。

・ここで携帯電話も購入しました。
TESCO

ロンドンからケンブリッジへ 

8月6日にロンドンに入り、ロンドンで一泊。翌日ケンブリッジに向かうため、ケンブリッジ行きの電車の始発駅であるキングスクロス駅に近いホテルを予約しておいた。ヒースロー空港からホテルまでは、電車を利用すれば数ポンドだったが、とても疲れていたのでタクシーを利用することにした。50ポンド位とみていたが、チップを含め65ポンドくらいかかった。仕方ない。。

翌日7日、キングスクロス駅から特急で約40分かけてケンブリッジに向った。入居するフラット(マンション)を管理する会社の人とのアポイントが14:00にあり、いよいよ入居となる。

・キングスクロス駅内の様子
キングスクロス駅

・ケンブリッジ駅の外観
ケンブリッジ駅

空港での出来事 

8月6日に日本(福岡)を出発してロンドンに入り、7日にケンブリッジに来た。幸いにも、ヒースロー空港でのテロ騒動以前に英国入りしたので、スムーズに入国できた。

しかしながら、福岡空港で予想外の出来事があったので、少し触れてみたい。ロンドンまでの航空チケットは、中国東方航空の格安チケットを購入していた。勿論エコノミークラス。スーツケースなど預けられる荷物は、一人当たり20kgまで。サービスとしてプラス5kgまで許され、トータルで25kgまでOKということらしい。この規則をしらなかった(正確には重量制限はあるみたいだが、なんとかなると思っていた)ので、妻と2人合わせて、大中のトランク合わせて90kg近い荷物を持っていっていた。2人で50kgが上限なので、40kgのオーバー。

チェックインカウンターで、追加料金が約30万円と言われ、最初はいろいろと面倒なので勉強代として払おうかとも思ったが、30万円あったら預ける荷物の大半は英国で購入可能だと我に返った。人目もはばからず、荷物を減らす作業をチェックインカウンターの脇で始め、40kg分の荷物をなんとか減らし、見送りに着ていた家族に持って帰ってもらうことにした。

見送りに着ていた友人夫妻には、本当に申し訳ない。最後だというのに、空港での殆どの時間を荷物の分別に費やし、会話する時間があまりなかった。いただいた梅干とお茶は、日本の味が恋しくなったときに今でもいただいている。

日本最後の日もドタバタでしたが、なんとか無事英国に到着し、ケンブリッジでの生活を始めています。

会社を正式に退職しました 

7月31日をもって約11年間勤めた会社を退社した。ここ3年間は、新規事業組織へ派遣されていたので、2つの会社を辞めたという感じがする。母体である会社では広義のエンジニアとして、また派遣先ではベンチャーの一員として貴重な経験をさせていただいた。この経験を絶対に無駄にすることのないようにしなければならない。

現在は、ケンブリッジMBAへの進学は決定しているものの、どの組織にも属していない状態である。将来に対しては、概して期待感の方が漠然と大きいものの、時々この先いったいどうなるんだろうという不安を感じる時があるのも事実である。不安を引きずっても良いことはないので、現実を見つめ、人生一度きりだし、精一杯できることをやるだけだと最後は思うようにしている。

会社を辞めた以上、組織や制度に対する言い訳はできないし、第一自分が決めたことだから他人のせいにもできない。この環境は自分から望んだものだ。いつもどこかで何となく他人のせいにしている自分がいるような気がしてたので、そう感じられない状況に行ってみたかった。

周りの皆は、退職について物凄い決断であるとか、自分にはできないことなどと言って、ある意味賞賛していただいている感があるが、私としては、まだ退職しただけであるし、この退職するということ自体は誰にでもできることだと思っている。大事なのは、これから何を成すかということだ。本当の意味で、皆に賞賛していただける人生を歩まなければならない。

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