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CVP Meeting with a client 

本日、Stream1の授業はなく、終日CVPの準備に追われました。14時から16時までは、クライアントとの最終ミーティングを行い、作成した約30枚のパワーポイントを元にプレ・プレゼンを実施。微修正は要求されたものの、概ね、好評価を得てメンバーも一安心。クライアントも我々に時間があまりないということを知っているので、追加リサーチなども余裕があればやってほしいくらいの調子。大きな変更はなさそうです。

来週の火曜日(12月5日)が我々のグループ・プレゼンです。作成資料の量に比べるとプレゼンの時間が限られているので、発表内容を皆で分担するか、代表者のみにするか明日決めることになりそうです。

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電球が天井から。。 

先ほど、キッチンの電球が切れたので取り替えようとしたところ、電球のかさごと天井から外れてしまいました。とほほ。。どうしよう。。

電球


ところで、こちらの電球は本当によく切れます。

タキシード 

今週の土曜日に、Sir Pauls's Christmas Party がロンドンで開催されます。これは、ケンブリッジ・ビジネススクールの名前にもなっているジャッジ氏がホストとして、Judge Business Shool関係者を自宅に招いて行われる毎年恒例のクリスマス・パーティです。

MBAの最終グループ課題であるCVPがあるので、ハッキリした予定が立たず、参加しようかどうか迷いましたが、折角の機会ですので行くことにしました。ドレスコードは、基本的にタキシード+ブラックタイということでしたが、本日メールでインターナショナル・スチューデンドは黒のスーツでも良いとのアナウンスがありました。

アナウンスがある前までは、タキシードをレンタルするつもりだったのと、折角の機会なのでタキシードを着てみるのも良いかと思い、レンタルすることにしました。レンタルするところは、Moss Bros というお店。紳士用のフォーマルドレスを扱っていて、レンタルもやっています。ケンブリッジは、Moss Bros は2軒あるようです。私が行ったのは、St.Johns streetの方です。

シャツとタイは購入済みなので、レンタルしたのはジャケットとズボンです。値段は、4日間レンタルで35ポンド。染み汚れなどの保険(任意)のための5ポンドを加え、計40ポンドかかりました。3~4回位着るのであれば購入したほうが安いかもしれません。

Moss

あと2週間です 

あと2週間で、MBAの第一学期が終了します。といっても授業は来週までしかなく、再来週はCVP(Cambridge Venture Project)のプレゼンしかないので、実質的にはあと一週間といったところです。その来週も Management Practice や Organisational Behavior といったソフトスキル系の授業のみなので、フォーカスは自ずとCVPになります。

わがチームは、みんな協力的で進捗もなかなかではないかと思います。すでにプレゼン用のパワポの作成に取り掛かっており、その分担も割り振っています。あとは、それぞれが作成したものを合わせて、リバイズしながら精査していくと言ったイメージです。

が、やはり皆人間ですので、締切りが迫ってきてプレッシャーを感じると、少しずつ本音が出てくることも予想されるので、もしかしたら一波乱あるかもしれません。そうならないことを祈るのみです!

選択科目- 2学期 

2学期(Lent Term)は、一科目だけ選択科目があり、以下の5つの科目から選択することになっています。締め切りが昨日だったのですが、私が選んだのは、Social Entre(社会起業(家))です。

Corporate Finance
Social Entrepreneurship
System Dynamics
Global Marketing
People Management

が、本日MBAオフィスからのメールが届き、Social Entreを選択した人が少なく、開講できないとのアナウンスがありました。メールの送り先を見る限り、どうも4人しか選択していなかったようです。その代わり、学期中になんらかの形で、セッション(セミナー)を何回か開催するとのこと。これは、ケンブリッジMBAの生徒数が少ないことのデメリットでしょうか?私が気にすることではないですが、Social Entreの先生は、どうなるんでしょう?

とにかく、3学期に起業関係の科目を選択することとします!

試験結果-Management Analysis 

本日、一番最初に受けたManagement Analysisの試験の結果が返ってきました。試験終了後の手ごたえどおり、結果はあまり良くなかったです。。周りのみんなの点数を聞く限り、平均点を下回っているのは間違いありません。

その原因を振り返ると、
1.時間配分が上手くいかず、白紙の問題が数問あり。
2.問題の読み込みと理解が遅い。
3.英文の筆記に時間がかかる。
4.過去問の傾向を鵜呑みにしてしまった。
などが、簡単に思いつくところです。

1は、2、3と関連することですが、最低でも部分点を稼ぐつもりで、今後は気をつけて、とにかく何でもいいから記入しようと思います。2は、急には向上しませんが、MBAが始まってから必然的に英語に触れていますので、多少はよくなるでしょう。3は、今の時代、ハンドライティングをする機会はあまりないのですが、地道にやるしかないですね。4は、鵜呑みにしないことでしょうか。でもこれはネイティブも一緒なので、ある意味しかたないことかも知れません。過去問以外に頼れる情報もないし、過去問を知らないよりは間違いなく良いですし。

唯一の救いは、卒業に必要な平均点は辛うじてクリアーしているということくらいです。終わったことはどうしようもないので、次回から頑張るしかないですね。

散髪 

こちらに来て3ヶ月半くらい経ちますが、ケンブリッジで、初めて散髪屋さんに行きました。いままでは、行くのが面倒だったということもあり、妻に切ってもらっていました。行ったのは、Mr Politos Barber Shop というところ。土曜日の昼間だったせいか、結構お客さんもいて、待合室(ソファー)に6人くらいの人が先に待っていました。

雑誌などを読みながら暇をつぶし、僕の順番を間違わないように様子をみながら、Who's next?と店員の人が言ったあと、散髪席の椅子に向かいました。今日は、どうする?といわれたので、横をかなり短く、上と前の方は、それより少し長く、そしてブリティッシュの若い人がよくやる髪型にしてくれと適当に答えました。結構、のびのびだったので、短くしたかったのです。

そうすると、バリカンを使ってもよいかどうかを聞かれ、勿論OKと返答したら、あなたの好みのバリカン番号は何番と聞き返されました。そんな番号知っている筈もないのですが、英国ではみんな素人でも覚えているんでしょうか?結局、適当に店の人が3番を選択したようです。

特段、シャンプーをしてくれと言わなかったので、カットだけで終わり、料金は13ポンドでした。出来に不満はありません(というか、あまりこだわりがない)が、かなり短く切ったせいで、どことなく石原軍団にいる人達みたいになってしまいました。

日本ならもっと気にするところですが、こちら(MBA)では他に気にすることが沢山ありすぎて、まっいいかって感じですね。

The Longest Day 

本日、マネジメント・アナリシスの最終試験があり、一科目終了しました。今回の試験は、グループで与えられたケースを分析し、ケースに登場するCEO、CFOの役を演じる教授に、分析結果を報告するというものでした。時間は15分程度で、一人ひとりの話す時間は本当に限られていました。今回もあまり出番はなかったのですが、親切なクラスメートに意図的に作ってもらった唯一の発言機会も、突然だったのであまり上手くしゃべれませんでした。毎日、反省の連続です。

タイトルの書いた「The Longest Day」とは昨日のことです。昨日は、オフィシャルには授業がなかったのですが、本日の試験の対策とCVP(Cambrige Venture Project)のクライアント・ミーティングのため、グループのメンバー5人で朝9時に学校に集合しました。殆ど休憩らしいものも取らずに、ランチもそこそこに済ませながらのミーティングだったので、本当に疲れました。MAの試験対策を昼一時くらいまでやり、その後はCVPの準備&ミーティングです。CVPミーティングそのものは、クライアントが一緒だったので効率も良く、内容的にも進歩があったように思います。ただ5時から夜9時まで、ぶっ通しでやったので終わったあとは疲労困憊状態でした。その後もラップアップをグループで一時間やったので、結局学校を後にしたのが夜の10時です。本当に長い一日でした。

でも、とにかくMAが終わってよかったです。といっても、ファイナンスやマーケティングなど、次から次に課題があった気の休める暇がありませんが。。

ボストンキャリアフォーラム参加を断念 

今週末、アメリカのボストンで、日本人バイリンガル?を対象にしたキャリア・フォーラムが開催されるということで、どうにか参加する方向で検討していましたが、結局のところ断念することにしました。ボストン・キャリアフォーラムは、この手のものとしては最大級のイベントで、今年は170社が参加するそうです。来年6月には、ロンドンでも開催されるようですが、参加企業数では断然ボストンの方が多いと聞いていたので、できれば参加しておきたかったです。。

断念した理由は、いくつかありますが、主に
1)本当に働きたい企業が明確でないこと(致命的)
2)MBA提出課題が沢山あり、時間的余裕がないこと(そんなことで良いのか?)
3)旅費が結構かかること(一応、私費留学なので。。)

一番問題なのは、(1)ですね。あとのことは、無理やりにでも何とかなりそうなことですが、(1)がクリアになってないと、ただ様子を見に行ってきただけってことになりそうな気がしますので。

当初、現地企業の現地就職を考えていましたが、現在の英語力では、国を変えて、しかも業界を変えるとなると、とても厳しく現実的ではないですね。いろんなこと(給料とか)を犠牲にすると、何かしらあるのかもしれませんが、犠牲にするものと得られるものの取捨選択が悩ましいところです。

ところで、最近のキャリア関係のセッションには全く参加しなくなったことは、マズイ傾向ですね。

Woodville Feast at Queens' College 

本日、Queens' Collegeに所属しているMBAクラスメイト(Tさん)の招待により、Queen's College のフォーマル・ディナーの中でも特別ゴージャスなディナー&パーティに妻とともに出席してきました。どうやら、これは年に1回しかない特別なものらしく、料理もイギリス料理にはありえない美味しさで、前菜から、魚料理、肉料理、デザート、チーズ、アフタードリンクからなるコース料理 with ワインを堪能しました。しかも、ディナーの場所が"Old Hall"と呼ばれるところで、カレッジ550年の歴史の重みを感じさせるとても格調高い雰囲気を醸し出していました。

ちなみに、Queens' College は1448年に設立され、今回のディナーは、その創設者の一人であるElizabeth Woodville氏から名づけられているようです。当日は、Sherry Receptionから始まり、Dinner,そして Cocktail party というスケジュールで、ディナーの前には、出席者全体の写真を撮ってもらいました。この写真は、購入できるのかなあ?

このような機会に触れるたびに、英国ケンブリッジに来て良かったと思いますね。伝統とか歴史とか、あまりどうでも良い人間だったのですが、この領域までくると流石に感動もので、一生のうちに体感できて本当に良かったです。日頃の忙しいMBAのことは忘れ、心から楽しむことができたひと時でした。妻もとても満足していました。

Sherry Receptionのひとコマ
Sherry Reception

写真撮影後(ディナー前)のひとコマ
Queens’ Dinner1

ディナーのひとコマ
Queens’ Dinner2

会場の雰囲気
Queens’ Dinner3

Google企業説明会 

グーグルの企業説明会に参加してきました。今回は、MBAを対象したものではなく、基本的に学部生を対象とした説明会でした。世界的なIT企業であるグーグルの企業説明会ということで、かなりの学生の参加を予想していましたが、おもいの他参加者は少なく、60人程度でした。しかも、その約半分はジャッジMBAの生徒であったような気がします。多分、説明会の告知期間が短く、周知もあまり大々的にされてなかったせいかも知れません。

内容的には、特段目新しい情報はあまりなく、フラットで官僚的でない職場環境であること、クリエイティブな人材を求めていることなどの話でした。MBAを含む学生のインターンシップも可能だそうです。19時から1時間、説明があったあと、別室にて立食の懇親会がありました。用意されていた軽食は、いつもジャッジの昼に出てくるランチと全く同じでした。ケンブリッジには仕出料理屋は一つしかないのでしょうか?

グーグルのノートやマウスパッド、ボールペンが参加者に配布されました。グーグルTシャツをもらった人もいました!

google

花火大会:The Grand Arcade Fireworks 2006 

土曜日の夜、ケンブリッジで花火大会がありました。この辺りでは、最大の花火大会らしいです。日本では夏の風物詩の一つですが、こちらではこの時期(もう冬の始まり)にあるようですね。

街の大きなイベントだからでしょうか、19時から始まる花火大会の前に、ジャッジ・ビジネススクール?がスポンサーとなり、レストラン(The Bun shop)を貸しきっての立食パーティーが開かれました。そこで、2-3時間、腹ごしらえをしつつ、ワイワイガヤガヤと日頃の勉強?の疲れを癒しました。

花火大会は、想像以上に人が集まって来ており、ケンブリッジの住人のほぼ全員が集まったと思われるくらい、かなりの人ごみでした。時間的には、そんなに長くなかったような気がします。立ち見で、しかも冬の寒夜空の中だったので、ちょうど良かったのかも知れません。ホットドックやタイ焼きそばなどの露店も沢山でており、こうゆうところは日本と変わらないなあと思いました。ただ、日本の祭りの露店のように、ボッたくり価格ではないようです。

花火1


花火2

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