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LONDON 

昨日、ロンドンに出かけてました。実はケンブリッジに引っ越してから、ロンドンに行くのは初めてです。最近ボーっと何もせずに過ごす日が多かったのでチョッと気分転換ですね。ロンドンは年末のバーゲンセールで人がごったがえし、とても賑やかでした。家族用の列車ディスカウントカードを先日作っていたので、交通費は多少安くすみました。カードの申し込みには20ポンド支払ったので、あと1~2回ロンドンに行けばもとは取れるようです。
london

ピカデリー・サーカス付近に集中している日系の食料品のお店にも行ってみました。らいすわいんジャパンセンターです。オンラインで配達などもやってるみたいなので、どうしてもケンブリッジで日本食が恋しくなったら注文してみるのも良いかもしれません。品揃えはジャパンセンターの方が豊富な感じがしました。
らいすわいん


お昼は、「」という日本料理屋に。結構良いお店のようで、値段もなかなか。日本大使館にも近く、接待用の店として利用する人も多いとか。天麩羅、焼鳥(照焼)、寿司、デザートがついたお昼のランチセットを食べたのですが、ボリューム・味とも最高でした。やっと本当の和食を食べたように思います。店の雰囲気もとても上品で、値段を考えればお昼のランチはお勧めです。ケンブリッジの日本食料理屋ももっと競争下におかれれば洗練されてくるのでしょうか?

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タイトル部の写真を変更 

気分転換でタイトル部の写真を変えてみました。以前のは全くケンブリッジとは関係ないものでしたが、今回はケンブリッジ中心から少し南にいったところにある「Parker's Piece」というかなり広い公園の写真を載せてみました。ケンブリッジは緑が多いので、結構いい感じに写っています。でも実はこれ、9月に撮ったもので, 芝の緑の度合いは今でも変わりませんが、今の時期は寒すぎて人は寝そべってないでしょう。春が待ち遠しいですね。ちなみにプロフィール写真はキングスカレッジ前で撮ったものです。

ローマ 

20日の午前5時にヴェネツィアのホテルをチェックアウトし、ローマに向かいました。トレビソ空港までバスで向かい、ローマのシャンピーノ空港に到着。そこから、またバスでローマ市街に。お昼前にローマのテルミニ駅そばのバス発着場に着きました。予約しておいたホテルもテルミニ駅の近くだったので何かと好都合でした。

・ローマ、テルミニ駅近くのバス発着場です。
ローマ到着

今回の旅行では、イタリア・スペインとも挨拶程度の言葉は使えるように準備しようと思っていましたが、観光程度なら英語でも全く問題なかったです。レストラン、タクシー、バス、ホテルなど、殆どのところで私の英語でなんとか通じましたし、向こうも英語で説明してくれました。もっとも今回の3都市は観光(大)都市なので、他の都市よりは外国人に慣れているのでしょう。一番心配した食事メニューも英語バージョンが付いていたりして、変なモノをたのまずに済みました。

ローマで美味しかったのは、やはりピザとモツァレッラチーズのサラダです。宿泊先ホテルのお兄さんに教えてもらった現地でも人気のピザレストラン「Pizza Re」は本当に最高でした。ナポリ風のピザレストランで、勿論、窯で焼いています。現地の人は、大きいピザを一人一枚ずつぺロッと食べ、デザートや2枚目に行くなど、信じられない食欲です。

・モツァレッラチーズとトマトのサラダ。現地の人も結構食べてましたね。
水牛チーズとトマト

・カプリチョーザピザ。勿論、妻とシェアです。
ピザ

・定番、ティラミス。これも美味しかった~。
ティラミス


ローマは2泊3日だったのですが、行動時間的には正味2日と言ったところでした。映画でおなじみの場所や古代遺跡を中心に見て周りました。地下鉄も利用しましたが、観光場所全体を網羅するようなルートで周ったら、地下鉄の2~3駅分を結果的に歩いてたりして、一日の終わりは「足が棒」状態でしたね。でも歩かないと、街の雰囲気も分からないし、お腹もすかないので、天気が良ければ歩くのもいいですね。また、スペインと同じくイタリアも喫煙天国ですね。私もタバコを吸います(そのうち止めたい)が、街中の至る所でスパスパとタバコを吸うのは、どうしたものかと思ってしまうくらいです。

・スペイン広場です。夜も遅くまで賑わってました。
スペイン広場

・トレヴィの泉。こんなにキレイだとは思いません出した。今はコイン投げは禁止されているようです。
トレヴィの泉

・ベネツィア広場。迫力満点です。
ベネツィア広場

・ご存知、コロッセオ。日本人団体観光客に混じって、説明を聞きました!
コロッセオ

・サン・ピエトロ大聖堂。ミケランジェロの作品「ピエタ像」が哀しげでした。
サンピエトロ大聖堂

旅行中の食事は、ピザやパスタなどが中心だったので、ローマ2日目にどうしても和食が食べたくなり、ついに鮨屋に入ってしまいました。地下鉄A線のSpagna駅から歩いて5・6分のところにある濱清(HAMASEI)というお鮨屋さん。日本にもあって結構有名らしいですが。。ローマ支店は30年の歴史があるそうです。

・やっぱり刺身は最高ですね。板前さんは、以前ドイツの鮨屋にもいたとか。
刺身

・横に座ってたイタリア人もバリバリ手巻き寿司を食べてました。
寿司

ヴェネツィア 

17日の午後、ジローナ空港(スペイン)からイタリアのヴェネツィアに向かいました。ヴェネツィア近郊のトレビソ空港に着いたのは、夕刻で外はもう真っ暗でした。急いでヴェネツィア行きのバスに乗り込み移動。約1時間後にヴェネツィアのローマ広場にあるバス発着場に到着。
・ローマ広場にあるバス停です
ベニス・バス停

そこから予約しているホテルまで水上バスを利用して移動したのですが、初めての土地でしかも夜だったので、なかなか仕組みやバスルートを理解するのに時間がかかりましたが、現地の親切なおじさんに助けられ、何とかホテルまでたどり着きました。ちなみに、今回の旅行で、美術館や博物館、公共の交通チケット(3日間用など)を購入するときは、一応ケンブリッジの学生証を見せ、学割があるかどうかを確認しました。あるところでは、ケンブリッジの学生証で通用するところもあれば、国際学生証の提示(サグラダ・ファミリアだったと思う)を求めるところもあったり、ヨーロッパの大学の学生であっても学割は29歳以下限定であったりと様々でした。イタリアの2都市(ヴェネツィアとローマ)では29歳以下が対象というところが多かった気がします。

ヴェネツィアは、正味2日間の滞在で1日目はあいにくの雨。なので、サンマルコ寺院やドゥカーレ宮殿を中心に訪問。今更ですが、ヨーロッパの歴史的な絵画や壁画の迫力はスゴイですね。ところで、ヴェネツィアの街は、元気があって天気がよければ、丸一日で主要な箇所は廻れる気がします。ただ、基本的な移動は水上バスか水上タクシーになるので思った以上に時間がかかります。どうしても車の感覚があるので注意が必要です。天気がよければ、ちょっとお金はかかりますが、ゴンドラでヴェネツィアの街を見て廻るのも良いですね。また歩きの場合、街自体が迷路のようになっているので、一度は道に迷うと思いますが、迷いながら廻っていると何度も同じところを通っていることに気付き、いつの間にか道を覚えてしまします。そして街のいたるところにカーニバルで使用する仮面のお店があり、夜出歩くときはチョッと不気味です。
仮面


・水上バスです。24時間や72時間乗り放題チケットもあります。29歳以下の学生は学割も可。
水上バス

・水上タクシーです。今回は利用していませんが、乗り合いなども出来るようです。ホテルの水上玄関に着けてくれます。
水上タクシー

・ゴンドラにも乗り、記念になりました。値段は45分で一艘80ユーロと高めですが、最大で6人くらい乗れるみたいです。シェアも可。
ゴンドラ

・大鐘楼からサンマルコ広場を見下ろす。サンマルコ広場、ハト多すぎでした。
サンマルコ広場

・リアルト橋。2日目の天気が良くて良かったです。夏ならもっと最高かも。
リアルト橋

・一応、名物といわれている手長エビのグリルも食べましたが、値段の割には今ひとつでした。結構、ヴェネツィアの物価は高いですね。
手長エビ

バルセロナ 

ちょっと時間が経ちましたが、先週のスペイン(バルセロナ)、イタリア(ヴェネツィア、ローマ)旅行について振り返ってみたいと思います。

今回の旅行は、8泊9日で3都市を周るという、かなりハードな旅行でしたが、観光・食事など結構楽しめました。ヨーロッパのいろんな国々を旅行できるのは、ヨーロッパのMBAにいるからこそで、ケンブリッジMBAを選んで大正解でした。こちらのは格安の航空便があり、日本では考えられないような値段でヨーロッパ内の旅行が楽しめます。格安の航空会社は、RYANAIReasyJet がありますが、ライアンエアーで今回は全て手配しました。3都市を周って一人、空港税などを含んで2万円位だったと思います。1ヶ月以上前に予約すれば1万円位で行けたのかも知れません。ちなみに今回の旅行の予定は全て妻がやってくれました。感謝ですね。あと昨年、ケンブリッジMBAにおられたy46さんの過去のブログ(バルセロナ)も参考にさせてもらいました!

格安航空便の悪い点は、メインの空港を使用していないので、各都市の中心地からバスで1~1時間半はなれた空港に行かなければならないことと、座席が指定されていない(予約人数分はあります)ので、グループでの旅行の場合、早くゲートに並んでおかないと席がバラバラになる可能性があるということです。その他、ドリンクや食事は通常の航空会社のようにタダではなく、欲しい人がお金を払って購入します。ヨーロッパ内の旅行なので、あまり長いフライトはそんなにないと思いますのでこの辺は全然問題ないですね。

12月14日、まずはスタンステッド(UK)からバルセロナに向かいました。到着空港は、ジローナ空港。バスでバルセロナまで約1時間半。バルセロナは、冬のケンブリッジと違い、太陽が眩しかったですね。ちょっと暖かいし。
・ライアンエアーに搭乗です(スタンステッド空港にて)
Ryanair

・ジローナ空港に到着後、バルセロナまでの往復バスチケットを購入ジローナ バスチケット

・バスで、一路バルセロナへ。天気が良くて道中も景色を楽しめました。ジローナ バス

・バルセロナ・北バスターミナル到着。ジローナ空港へいく場合もこのバスターミナルを使用
バルセロナ バスターミナル


バルセロナでは、歴史遺産の観光に加え、ケンブリッジではなかなか味わえない魚貝類をたらふく食べることが目的でした。新鮮な生がきやパエリアなどを堪能しました。なかでもランブラスとおり沿いにあるミケレ・エチェア(Mikel Etxea)というタパスのお店で食べた、生ハムとパエリアは最高でした!ちなみにタパスとは小皿料理のことです。
・ミケレ エチェアの店内(住所:Ramblas 45 Tel:93-301462)
タパス

・ミックス・パエリア(魚貝&チキン)
パエリア

・ここの生ハムは、とても美味しかったです。
生ハム

・海のランブラスを渡ったところにあるレストラン「EL CHIPIRON MONCHOS」で食べた魚介類。久々なので最高でした!
魚介

・レイアール広場にあるレストラン「Les Quinze Nity」にも並んでしまいました!地元の人達にも大人気のレストランだそうです。予約不可。
Les Quinze nity

・海のランブラス
海のランブラス

・ご存知、サグラダ・ファミリア
サグラダ・ファミリア

・モンジュイックの丘からのバルセロナ市街の眺め
モンジュイックの丘からの眺め

・カタルーニャ美術館
カタルーニャ美術館

ケンブリッジは寒い 

昨日の夜、旅行から戻ってきました。ヨーロッパの南部の方にいたせいか、ケンブリッジがとても寒く感じます。家の中も約1週間留守にしていたので、とても冷えきっていて、備え付けの暖房の効き目もあまり良くありません。暖房がこの調子だと、もっと寒くなると思われる冬が心配です。

スペイン・イタリア旅行ですが、8日間で3都市を周るという慌しいスケジュールでしたが、初めて訪れる都市ばかりで、しかも古代遺産の見どころたっぷりだったので、あっと言う間でした。また、イギリスに来てから、ご無沙汰だった魚介類をたらふく食べ、お腹の方も大満足です。やはり食べ物がおいしいと旅行もより楽しくなりますね。また、帰る場所が、ケンブリッジというのも何か変な感じです。

旅行の詳細はあとで書きます。

スペイン & イタリア に行ってきます  

やっとOB(Organizational Behavior)のケース課題が終了しました。予定より一日遅れです。明日からスペイン(バルセロナ)、イタリア(ローマ、ベニス)に旅行に出かけるので、なんとか間に合ってよかったです。というか、最後は強引にまとめた感がありますが。。

来年早々、確か4科目試験があるので、のんびりとはしていられませんが、スペインとイタリアで暫し頭をリフレッシュしたいと思います。22日にケンブリッジに戻ってくる予定です。パソコンを持っていかないので、基本的にはブログはしばらくお休みです。

ケンブリッジも完全にクリスマスの雰囲気になってますね。
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Foot Path 

今住んでいる West Cambridge Site から Judge Business School まで自転車で通っています。ゆっくりぎみで15分、急いで10分といったところでしょうか。

途中、近道というか、みんな利用しているのですが、Foot Path という歩行者と自転車専用の道を通って行っています。近道なうえに、車が通らないので安全です。

そのFoot Pathですが、こちらに住み始めた当初は、あまり整備されておらず、獣道のような感じで街灯もありませんでした。当然、夜は自転車のライトは必需品ですが、自転車のライトがあっても前の見通しが悪く、このFoot Pathを通るときは物騒な感じがしていました。たぶん、昨年まで、このWest Cambridge Siteにお住まいになられていた方々は、随分苦労されたのではないでしょうか?

もう随分前になりますが、このFoot Pathも整備され、街灯も設置されました。今は快適です。この通りは、風が強いのが難ですが。。

Foot Path 整備前
Foot Path 1

Foot Path 整備中
Foot Path 2

Foot Path 整備後
Foot Path 3

Cambridge MBA 第1ターム 

第一学期が終わったところで、ケンブリッジMBAの第一学期について、自分の反省も含めて少し紹介みたいと思います。

第一学期の科目としては、エコノミクス、マーケティング、ファイナンス、アカウンティング、マネジメント・プラクティス(MP)、オガニゼーショナル・ビヘービアー(OB)、マネジメント・アナリシス(MA)、そしてケンブリッジ・ベンチャー・プロジェクト(CVP)でした。なんか、全部カタカナで書くと変な感じですが。

1年制のMBAだからでしょうか、殆ど全ての科目の進行は物凄い早いです。特に1学期前半は、任意参加ですが、イノベーション・チャレンジやATカニー・プライズといった他のビジネススクールと競いあうケース・コンペティションがあります。後半にもオレアルのコンペティションの参加機会があります。ですので、最初は本当に忙しく、勿論、授業の予習?、課題をこなさなければならないので、いかに効率的にやっつけていくかがカギとなります。

幸か不幸か、ケンブリッジMBAには Cold Call(授業中にいきなり指されて意見を求められるもの)は、ほとんどありません。また、授業への貢献度は勿論重要視されますが、米国のBSのように発言の回数という形では評価されないようです。どこかで聞いた話ですが、発言の回数で貢献度を評価すると、くだらない質問をする傾向も増え、授業の妨げになることもあるようです。それでも質問する人はしますが。。これは私のような典型的な日本人にとってはある意味ありがたいですが、反面、私のようなすぐ易きに流されてしまう者にとっては、どこかで常に緊張感を保つよう意識付けしていなければなりません。ですので、授業の進行は早いですが、要領を得て、楽をしようと思えばできそうです。これは自分の意識の問題と英語力次第です。

ケンブリッジMBAの特徴として、グループワークの多さがあると思います。他のBSはよく分かりませんが。現に、5人一グループでのスタディーグループで、何度もケース課題に取り組みました。これはマストです。また、現地ベンチャー企業のコンサルティングを行うケンブリッジ・ベンチャー・プロジェクトも同じスタディーグループで取り組みます。グループ・ワーク自体の評価は自分でもよく分かりません。勿論、メンバーから良いアイディアを得ることもありますが、効率を考えると無駄も多いような気がします。グループ内でリーダーシップを取れるかどうかは、やはり英語力によるものが多分にあります。それと、積極的な性格は英語の壁を低くすることも事実です。私の場合、第一学期を振り返ると、両方が欠けていたと思われます。英語力はすぐには上達しないので、もう少し積極的に行こうと思います。でも最低でもリスニングが出来ないことには。。

試験と課題ですが、試験は一学期はマネジメント・アナリシス(MA:確立統計分析?)のみです。でも筆記試験なので、要注意です。あとの科目の試験(エコノミクスは試験なし)は、来年早々にあります。課題としては、マネジメント・アナリシス(MA)とファイナンスのケース分析&プレゼンがあり、マーケティングではケース分析レポート2本を提出。アカウンティングは、評価外の任意の課題数回。MPは期末にCVPでのグループ・ダイナミクスを2500字のレポート提出。OBは、期末のケース課題1つです。来年早々の試験は、休み中に試験対策ができる反面、休みが削られる気がして、どっちもどっちですね。私の場合、全ての試験が第一学期にあったら、きっとオーバーヒートしていたでしょう。

最後に英語に関してですが、一日中、英語で講義を聞き、グループワークではクラスメートのナチュラル英語のシャワーを浴び、課題・レポートも勿論英語で書いていますので、客観的には上達しているのは間違いないでしょう。しかし、当事者の私は、そんなに楽観的には捉えられないのもまた事実。典型的な日本人の永遠の課題かもしれませんが、あと残り3分の2で、少しでも何とかしたいものです。百も承知でしょうが、これからMBAを目指される方は、日本でできるだけ英語のシャワーを浴びてくることを強くお勧めします。

Judge Business Schoolの校舎内の写真
Judge

クリスマス・パーティー@Judge 

金曜日に、MBAの生徒会主催でシスコ・システムズがスポンサーのクリスマス・パーティーが開催されました。

私は妻とともにシスコのプレゼンテーションから参加。世界的な企業だけに、昨年もジャッジの生徒がインターンをしたり、ジョブ・オファーをもらったりと、ジャッジMBAとの間柄はかなり良さそうです。

パーティでは、生徒間でプレゼントを相互交換。事前にクジでプレゼントを贈る相手を決め、プレゼントを持ち寄りました。ちなみに予算は10ポンド程度が上限と決められています。私の贈り手はオランダ人のM。彼は、来年のGCP(Global Consulting Project)で日本(NTTドコモ)に行くことが決定しており、思案した結果、東京のトラベル・ガイドブック(英語版)を贈ることにしました。

前から思っていたのですが、こちらの旅行関係の本や雑誌は、日本のものに比べて今一つですね。とにかく文字が多く、写真が少ない気がします。

CVP & First Term 終了 

昨日のCVPのプレゼンテーションをもって、ファースト・タームが終了しました。(レポート課題2つはまだありますが)CVPのプレゼンは、それぞれのパートを順調(練習どおり)に出来たと思われ、グループ・メンバーの皆も、そしてクライアントも満足気でした。

終了後、クライアントの都合上、21時から終了のお祝い?をすることに。それまでは、メンバー全員で食事に。食事をとりながら、初めてメンバーが集まり自己紹介をした時のことから、本日のCVPのプレゼンのことまで、様々なことを話しました。2つのレポート課題の1つが、CVPを中心としたグループ・ワーク(Management Practice)がテーマなので、今までのメンバー一人ひとりが感じたこと、ちょっとムッとしたこと、学んだことなどの情報はその課題を仕上げるに当たっても非常に役に立ちそうです。

21時からは、場所を移しクライアントと合流。ここでも、クライアントとして、初顔合わせから最終プレゼンまで、我々やこのCVP自体ををどのように感じていたか、などを中心に2時間近く話し込みました。23時には、メンバーの女性2人は先に退散。その後、クライアントを含む男4人でその店が終わる深夜1時まで、飲み続けました。22時くらいから生のバンド演奏が始まったので、それに合わせ酔っ払いダンスを皆披露。

これで終わりかと思いきや、もう一軒はしご。近くのバーへ。このグループでの活動はこれが最後で、来期からまた新しいグループになるので、私もトコトン付き合う覚悟でした。お陰様で結構、飲みました。酔っ払っていたのと周りの騒音で、殆ど会話を聞き取れず、また返事も超適当。しかし、深夜3時位にメンバーの2人が追加のドリンクを注文したところで、限界に。別れを惜しみつつ、タクシーで退散。学校に置いていた自転車を取りに行く気力なしでした。

今回のCVPは、いろいろ面倒なことなども沢山ありましたが、振り返ると本当に良い経験でした。

プレゼン終了後 with クライアント(judge Busienss Schoolにて)
CVP1

グループメンバーとの食事(The Eagleにて)
CVP2

CVPプレゼン前夜 

明日、16時から我がスタディグループのCVP(Cambridge Venture Project)の最終プレゼンがあります。今日は、朝9時に集合し、夜9時までトータル12時間、その準備に費やしました。プレゼン資料は結構前から8から9割出来上がっていたのですが、やはり最後の1割を詰める作業は時間がかかるものです。

それでも何とかプレゼン前日に仕上がったので、一安心です。午後は、一通り明日のプレゼンのシミュレーションもしました。グループにもよると思いますが、我がチームはメンバー全員がプレゼン(スピーチ)をすべきだという意識があり、私も一番説明しやすいパートですが一応やることになりました。グレードよりも皆が参加することの方が大切だと言ってくれて、あまり発言する機会がない私を多分ですが気遣ってくれているのだと思います。

最終的に21時まで残っていた男3人(A氏、S氏、私)で、その後パブへ。グループの男3人で飲みに行くのはこれで2回目。一回目はグループワークが始まってすぐくらいだったと思います。悲しいかな、ネイティブ2人が話す砕けた英語は今でも半分くらいしか聞き取れません。ですが、一回目の時とは違い、ここ数ヶ月ですがかなりの時間を共有したので、多少聞き取れなくても、また流暢な英語でなくても、お互い理解しあえる間柄とまでは正直自信ありませんが、それに近い信頼関係は築けたのではないかと思います。本当に彼らには助けられました。

明日はグループワーク最後の仕上げです。なんとか楽しみたいものです。

Sir Paul’s Christmas Party 

昨日、ジャッジご夫妻主催のクリスマスパーティに行ってきました。17時過ぎに学校に集合し、貸切バスに乗り込み、ロンドンのジャッジ邸に向かいました。行きは、約2時間半くらいかかったとと思います。アメリカ人のD氏と隣の席になり、第1タームの授業のことやケンブリッジでの生活、卒業後の進路などについて話しながらの2時間半だったので、そんなに長く感じませんでした。D氏はとても紳士で、拙い私の英語の会話にも、いつも真面目に付き合ってくれる優しいアメリカ人です。

ジャッジ邸は、テムズ河のすばらしい景色が一望できるマンションで、18階のフロアーが今回のパーティ会場でした。さすが、ビジネススクールの最大の寄付者の家、という感じです。勿論、他にも家を所有しているでしょうが。。

パーティは、現役MBAの学生を中心に、MPhil、MST、PhDの学生ら総勢百数十名の参加だったと思います。玄関先のジャッジご夫妻の出迎えで始まり、ワインを飲みながら暫し歓談。みんな正装(タキシード)だったので、いつもとは違う雰囲気でした。その後、食事を取りながらまた歓談。私も結構ワインを飲んだ気がします。22時位だったでしょうか、突然スクリーンが天井から降りてきて、音楽がながれ、ダンスタイムが始まりました。皆、酔っ払っていたせいか、第1タームが終わった開放感からか、踊りに踊っていました。勿論、ジャッジご夫妻もノリノリ。仕舞いには、肩を後ろから組みながらムカデのような行列をつくり、ジャッジ邸を走り回るという、意味不明な行動をとったりもしました。

結局、終了したのは24時。それからまたバスにのりケンブリッジへ。着いたのは深夜2時。パーティ中、立ちっぱなしだったので結構疲れましたが、楽しいひと時でした。ジャッジ氏にお会いできたことも、ある意味、記念になりました。

パーティの様子
ジャッジ邸パーティ


ジャッジ邸からの眺め
ジャッジ邸眺め1


ダンスタイム
ジャッジ邸ダンス


当然ですが、左がジャッジ氏です!
ジャッジ氏とともに

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