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FT MBAランキング 

ファイナンシャル・タイムズのMBAランキング2007が発表されました。嬉しいことに、我がケンブリッジMBAJudge Business School15位にランクされました。欧州でも、LBS(イギリス)、Insead(フランス)、IE(スペイン)、IMD(スイス)についで、5位にランクされています。英国では、Oxfordをおさえ2位です。ケンブリッジのブランドのお陰でしょうか?2006年のFTランキングは、世界で35位だったので、昨年の卒業生がランキングを押し上げてくれたのかも知れません。それと今年から新しく学長に就任した Arnoud De Meyer 学長の影響もきっとあるのでしょう。彼の前職は、Inseadの副学長で、Inseadシンガポール校創設にかなり貢献したらしいです。学長からも喜びのメッセッージが先ほどメールで届きました。ちなみに学長自らInnovationのクラスも受け持っており、先日の授業はなかなかパフォーマンスは良かったです。

あとはこのランキングに恥じないように頑張るだけですね。

ちなみに、昨日はIB(インターナショナル・ビジネス)のプレゼンの準備で、グループで集まり、結局23時まで薄暗い学校に残り話し合いを続けました。土日はグループミーティングをしないルールだったのですが、やはり期限(明日)がせまるとそうも言ってられないようです。本日も19時に学校に集合することになっています。。

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Operation Management 

本日でオペレーション・マネジメントの授業が終了しました。あとは工場見学とレポート課題だけです。いやー、でも本当に一科目が終了するのが早いです。前職が製造業でなかったので、それなりに楽しみにしていたところもあり、駆け足で終わっていく感じがして残念です。授業では製造業に強い日本企業の話がよく出てきました。特に、トヨタのLean ProductionにみられるKanban方式などは有名ですね。Kaikaku,Kaizen,Muri,Muda,Muraなどの日本語もそのまま使われており、なんか不思議な感じです。本当はトヨタなどの日本を代表する企業の話は、日本人としてちゃんと理解して、クラスの皆にちゃんと説明できるくらいでないと駄目なんでしょうが、なかなか即席ではできないですね。その代わり、日本企業で働いたことがあるネイティブの生徒が、ちゃんと説明してくれました(悲嬉)!

そして本日は、パブナイトだったのですが、帰宅途中に突然3人のクラスメートに「チョッと一杯どう?」と誘われ、偶然に一緒になった日本人Iさんと一緒に合流。「A pub night before the pub night」って感じです。韓国人が一人いたのですが、5人のうち3人がアジア系だと、なんとなく英語での会話も気が楽ですね。アルコールも助けもあるし。ちょっとのつもりが、1時間半くらい(ビール2杯)になってしまいまいした。本当のパブナイトはどする?と聞かれ、日本人2人は日本人らしく、Probably, Maybe, という曖昧返答すると、Definitelyと言ってくれよーみたいな感じで言われてしまいまいた。彼(生徒会長?)は、本当に最高ですね。

下の写真は、昨日降ったケンブリッジの初雪です。
初雪

故障:ヒーターまでもですか 

いやー参りました。こちらに来て日本製品の性能の良さを身にしみて実感しています。こちらでは電球はすぐ切れるのは日常茶飯事ですが、年末にはまだ半年も使用していない卓上の電気スタンドが使用不全になりました。

ついに今回は、家にあるヒーターまでも故障してしまいました。昨日の夜の出来事ですが、ヒーターからバチバチという音が聞こえたあと、なんか焦げ臭いなあと思っていたら、ヒーターのスイッチ部が焼け焦げていました。温度は高めに設定していますが、焼け焦げるとは。。。本当にこちらの製品の性能は最悪です。火事なんかにならなくて良かったですが。

私は学校があるので、本日妻に管理人に故障の件を伝えてもらいました。話によると管理人さんもこの手のヒーターの故障に慣れているようで、特段びっくりもしていなかったようです。家に帰ってみると写真の小さなヒーターが横に設置してあったそうです。それにしても勝手に家に入るのはどうかと思うのですが。修理は、後日専門の人が来るとのことです。英国生活はまだ半年ですが、次から次へのいろいろありますねえ。

ヒーター

P○○M コンサルティング 

そろそろ卒業後の進路について真剣にに考えなければと思っていたところ、P○○Mというコンサル会社のリクルーターのからメールが入りました。ケンブリッジMBAが情報提供している在校生のCVを見て連絡してきたようで、メールの内容は、これから色々と話を進める前に、まず卒業後どこの国で働きたいと思っているのか教えてくれ。という唐突でシンプルな質問でした。ビジネススクールに提出したCVには、コンサルタントになりたいような内容は書いていないし、コンサル経験もないので、もしかしたらケンブリッジMBA全員に送っているのかもしれませんが。。しかし、こっちとしては、まず逆にどこの国での採用を考えているのか教えてくれって感じです。

実は勉強不足で、P○○Mというコンサル企業の存在を全く知りませんでした。実際、今まで日本では聞いたことがありません。どんな企業なのか調べたところ、1976年に米国カリフォルニアで設立された戦略コンサルで、Operation Strategy, Supply Chain innovation, Product innovation, Customer Managementの分野を得意領域としているようです。現在、日本を含む世界16カ国で活動をしているとのこと。メールは日本支社ではなく、英国からだと思います。連絡先が英国の電話番号だったので。。

P○○Mのホームページを色々見ていたら、米国Consulting Magazine 誌による「コンサルタントが選ぶベスト10コンサルティングファーム」に過去数年に亘り連続して選ばれているとのこと。コンサルタントが選んだいるのだから、きっと職場環境はいいのでしょう。もっと年齢が若く、体力バリバリならコンサル業界も視野にいれていたかもしれませんが、現在のところあまり興味がないのが正直なところです。ただ、優秀な人と一緒に働きながら、かつ色んな業界のことを学べるという意味では、数年働いてみるのも経験として良いのかもしれません。馬車馬のようには働きたくありませんが。。まあ、その前にこの業界って入るのも難しいですしね。。

London Leadership Development (LLD) 

1月22日(月)にLondon Leadership Development(LLD)の勉強会があるようです。今回のゲスト・スピーカーはなんとグロービス・グループ代表の掘義人氏だそうです。時間的余裕があれば話を聞いてみたいところですが、どうも無理なようです。。

このLLD勉強会はLBSの日本人在校生が主催している「リーダーシップ」をテーマにした勉強会です。リーダーシップ・組織に関する勉強会を通じて、イギリスを拠点とする留学生・社会人のネットワーキングを拡充し、将来的にここから日本のリーダーを輩出することが目的だそうです。月に1~2回程度の頻度で開催されており、リーダーシップ理論の勉強とゲストスピーカーによるスピーチで基本的には構成され、勉強会のあとには飲み会もあるようです。

実は、昨年のケンブリッジMBAの方からご紹介いただき、LLDのネットワークに入れてもらっているのですが、残念ながらまだ参加したしたことがありません。ケンブリッジからロンドンまで電車で1時間もせずに行けるのですが、午後にフルで授業があると開始時刻に間に合いません。時間が作れれば、ネットワークを広げる意味でも是非参加したいですが。都合よく午後の授業がないとき、そして提出課題がない時期にLLDが開催されればいいんですが。。そう考えると今学期も難しいかな。。

Study Group Meeting 

本日、スタディ・グループのメンバーで集まり、今学期のグループ課題について話し合いました。方向性としては、今学期は課題が多いので、担当を割り振って効率的にやっていこうということになりました。そして、土日は基本的に集まらないという、基本合意もなされました。皆それぞれ、自分のソーシャル・ライフを大切にするということのようです。特に、メンバーの一人にもうすぐ赤ちゃんができるらしく、奥さんを含めた家庭サービスを大切にしたいとのこと。これは大事なことですね。しかし、土日に集まらないという決め事は、嬉しい気持ちが大半ですが、初めからそう決め込んでしまうとどことなく寂しいような。

また割り振りなどの詳細については、明日再度ミーティングをすることになっています。現在のところ分かっているだけで、大小ありますが、
Innovation:3つ
Strategy:5つ
International Business:1つ
のグループ課題(主にケース分析)があります。

Lent Term(2学期)始動 

本日(15日)からLent Term(2学期)が始まりました。今学期の科目は、
・Strategy
・Innovation
・International Business
・Operations Mangement
・Financial Management
・Information Systems & Strategic Change
・Global Marketing (Elective)
・Global Consulting Project (GCP)
になります。シラバスを見る限り、グループ課題・プレゼンがどうも多いようです。ただ、私は選択科目でGlobal Marketingをとったのですが、Financeの科目を選択した生徒はケース課題が毎週あり、その他の人よりも忙しいようです。

ところで、今学期の私のスタディ・グループの構成は、イギリス人(男)、アイルランド人(男)、韓国人(女)、スリランカ人(女)、そして私(日本人、男)となっています。今日、少し話しただけなのですが、みんな良い人そうです。たぶん。。課題提出の締切りなどが近づいて、プレッシャーのかかる状況下では本性が多少はでるのかも知れませんが。。とにかく頑張ります。

バス 

試験も終わり、いよいよ明日から2学期が始まります。今期は、1学期以上に忙しいようです。。

今週末(といっても土曜日だけですが)、久々にシティセンターの辺りにバスで行ってみました。普通は自転車で行くのですが、まあたまにはバスでも使ってみようかと。今住んでいるウエスト・ケンブリッジからシティセンターまでは、バスで5分といったところでしょうか。本数も平日は大体10分おき、土曜日は20分おき(日曜日は運行していません)に、出ています。しかもバス停は住んでいるアパートの目の前にあるのでとても便利です。

そして料金は、ケンブリッジの学生証を持っていれば、シティセンターまで50ペンス、もっていなくても1ポンドで利用できます。最近の為替の上昇(1ポンド=235円までいってしまいました。。)には本当に参りますが、この程度のバス料金ならまあ良いかなと。

本当は自動車を所持していれば行動範囲ももっと広がるんでしょうが、維持費とかも結構かかりそうなので。。

・日本のバスよりもカラフルですね!
バス

試験二日目 

ようやく試験の全日程が終了しました。昨日は、Organizational Behavior と Marketing の試験で、これまた2科目合わせて3時間ぶっとおしの試験でした。両科目とも4つの問題から2つを選んで回答するというものでした。

このようなソフト系科目の試験の場合、計算ではなく論文(記述)形式で回答しなければならず、内容の理解に加え、英語の表現力、文章力なども試験の出来にかかわってきます。ケンブリッジMBA(特に、Organizatonal Behavior)では、スペルミスなどの英語力にかかわる部分は、科目の理解とあまり関係ないので、さほど試験の評価には影響しないというポリシーがあるようです。しかし、そうは言っても試験を受ける方としては気になるわけで、できるだけ英語自体のミス(スペル、文法、表現など)はなくし、試験の評価者が読みやすい文章を書くように努力します。

加えて、3時間で4問選択回答というのは十分長いようで、短いものです。一問あたり45分となります。MBA受験の際は、TOEFLやGMATで30分のライティング試験がありましたが、それより一問あたり15分長いことになります。が、この15分は手書きということを考えると決っして余裕ができるほど長いという感じはしませんでした。3時間書き続けること自体は本当に疲れますが。。また今回のOBやMKTのようにトピックが決まっているライティング試験は、予め予想ができないTOEFLやGMATのものとは多少異なるのですが、回答に期待される文量はMBAの試験の方がずいぶんと多いですね。OBでは、一問あたり3~4ページに亘っての回答が期待されています。(←3時間ぶっとおしで書いたつもりですが、こんなに書けませんでした(泣))

従って、英語を書くスピードも大切です。しかも手書きなので文章の構成は、書き始める前に頭のなかで整理しておかないと、パソコンのように後で挿入やコピーはできないので修正が難しくなります。ということで、私のような日本人にとっては、予め文章をいくつも頭にいれておく必要があります。実際、いくつもの”なんとかセオリー”を文章で表現できるように頭に入れて臨みました。こうやって頭に入れていたものは、折角ですので全部書きたくなるのが自然な感情で、あまり問題に直接関係ないものまで、どうにかこじつけて書きたくなります。折角覚えたのですから。。実際には、Marketingにかなりの時間を割いてしまったので、OBの時間が少なくなり、最後の方は焦ってしまい、覚えたものを全部吐き出すことはできませんでしたが。。まあ、とにかく終わったので良かったです。

ところで、ソフト系科目にでてくる”セオリー(理論)”って、セオリーって言っていいんでしょうか? 例えば、モチベーションでいうところの Expectancy Theory とかって、セオリーと名づけるのは少し大げさなような気がします。他にも沢山同類のセオリーがあるのですが、なんかみんな普通に日常の職場生活で考えているなことのような気がします。でも、こういう風に改めてセオリーとして確認することも大切なんでしょうね。もしかして、本当は私が思っているよりもっと奥深いのかもしれません。

夜は、久々にMBAクラスメートとパブ・ナイトを楽しみました!

試験一日目 

やっと試験一日目が終わりました。今回はMA(Management Analysis)の時よりはフォーマルな試験で、試験会場にも15分前には来ることというアナウンスがあったにもかかわらず、15分前に行ってみると会場さえ開いておらず、どうなってんだこれ?という感じで始まりました。フォーマルな割には、時間にルーズだなあという印象でした。しかも、筆記用具や許可された電卓以外は会場の外(踊り場みたいなところ)に放置しなければならず、水のボトル以外は持ち込み不可ということでした。どういうことかというと、オレンジジュースのボトル持ち込みは駄目だそうです。一体何が違うのでしょうか?幸い私は、水を持っていたので持ち込むことができましたが。

会場に入ると、携帯電話を持っている人は、電源を切り監視員みたいな人に提出するようにとのこと。電源を切るまでは分かりますが、提出までしなくても。どうでもいいですが。。さらに試験が始まるとすぐに配布しているペーパーにミスがあり、回収&差替をするというアナウンスあり。生じかフォーマルな試験という印象があったので、それぐらい事前にチェックしとけよー、って感じですね。まあ、試験時間が3時間だったので、時間のロスという感じまではなかったですが。

ファイナンスでは、プロジェクトNVPを求める問題でベータ値から求めるというのは予想外でした。確かに授業ではやりましたが。。それ以外のオプションなどの問題は例年並みの難易度(か、それ以下)ではなかったかと思います。練習問題等でやった問題もいくつかあったので、それはラッキーでした。教授も気を遣ってくれたのでしょうか?

アカウンティングの方は、ProficiencyやShort-term liquidityなどをBSとPLから算出する比率分析に時間が掛かってしまいました。こういうのを手計算(電卓)でやるのは、本当に面倒ですね。また分析コメントも手書きなので更に時間が掛かってしまいます。コメントはある程度暗記していたので何とかなりましたが。。簿記問題の方も手書きはやり面倒ですね。BSのバランスが取れているかどうかを電卓で確認するのも手間が掛かります。電卓で計算を沢山しなければならない問題はどうにかしてほしいものです。大変な割には、あまり意味がないので。。。

今回も問題を見直すまでの時間的余裕はありませんでしたが、とにかく全問回答したので、部分点は稼げたと思います。何より、終わったので一安心です。あとは明後日のMarketingとOrganization Behaviorの試験ですね。個人的には、こちらの方が心配です。これらの科目は、数字問題ではないので、英語を沢山書かなければなりません。ある程度、理論をちりばめながら、ストーリーを作り、出来るだけたくさん書くことが大事ですね。

あと少しで今回の試験も終わりです。2学期の始まりでもありますが。。

試験前日 

明日は、テスト1日目です。14時から17時まで、3時間ぶっ続けで、Finance と Accounting の試験が行われます。落第しない程度には勉強したので、なんとか大丈夫でしょう。時間配分を誤って、解ける問題を解く時間がなくなってしまった、なんてことだけにはならないように注意したいと思います。

24 - Season Five 

24のシーズン1からシーズン4までは、渡英する前にレンタルDVDで全て観終わり、24のシーズン5のDVD発売を待ち望んでいました。こちらに来てからシーズン5が発売されたのですが、MBAの授業が忙しく、なかなか購入して観るまでの余裕がありませんでした。

が、ついに、先日の元旦に購入してしまいました。。これを観始めると、そのストーリーの面白さから、途中でやめたり、計画的に一日一時間だけ観るという方法は絶対に出来ないと思っていたので、冬休み中も試験勉強があるため躊躇していました。結果的には、12月は旅行&家でボーっとしていたりして終わってしまい、元旦にDVDを購入するという、一番やってはいけない行動をとってしまいました。

案の定、この4日間ずっと観続け、全部観終わってしまいまいした。平均して一日6時間見たことになります。こちらのDVDですので、英語のキャプション(字幕)の助けをかりながら観たのですが、多少は英語の勉強にはなったのかもしれません。これで気分はスッキリしましたが、試験勉強の時間的余裕がなくなってしまいました。今日から生活スタイルを変えて、なんとか帳尻だけは合わせたいと思います。

24 season5

Happy New Year & New You in 2007! 

Happy New Year

あけましておめでとうございます。ケンブリッジの皆様、日本の皆様、昨年はいろいろと本当にお世話になりました。2007年も夫婦共々どうぞよろしくお願い申し上げます。

今年の抱負ですが、残りのケンブリッジMBAライフを充実させ、英国での生活を妻と一緒により楽しいものにしていくことです。更に、卒業後の新たな進路/仕事を決めるという意味で、私と妻の人生にとって、今年はとても大切な年でもあります。悔いのない選択をし、次のステージの良いスタートを切りたいですね。

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