スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Electives in Easter term 

本日、17時が第三学期(Easter term)の選択科目提出の締切りでした。先日、MBAに入学したと思ったのですが、もう第三学期の科目のことを考えないといけないとは、本当に時間が経つのが早く感じられます。

選択科目(4科目)を選ぶにあたり、正直なところ、もっと情報が欲しかったです。一応、いくつかの科目は、プレゼンがありましたが、なんとなく分かったようで、分からない。限られた情報の中ですが、自分なりに結論を出しました(後でも変えれるようですが)。自分の興味のある科目に集中すべきか、幅広く学ぶべきか、また課題がわりと少ないものを選ぶか(弱気)など、最終学期なので、いろいろと考えてしまいます。少し整理してみると、こんな感じです。
・アントレには興味あるが、ハイテクにはそこまでの興味なし。
・ファイナンス系には興味あるが、経験と深い知識がない。
・数字(ファイナンス)系以外のものは、なんとなく達成感がない。
・科目内容よりも教授で授業の満足度が左右される場合が多々ある。
・将来の仕事に役立つ、実践的な科目を取りたい。
・金融の仕事にはあまり興味がないが、知識としては折角なので身につけたい。
・最後なので、思いっきり自分にプレシャーをかけるのも悪くないと思う。
・しかし、あまり課題が多いのは、正直なところ避けたい気もする。
・それでも、課題が易しいものばかり選ぶ自分はいやだ。
と、全く整理されていないですね。。

結果的に、選んだのは
・Entrepreneurship: How to Run and Start a Company
・Venture Capital
・Capital Markets
・Mergers & Acquisitions
の4科目と
・Change Management
をAuditにしました。

ちなみに、第三学期の選択科目は以下のとおり。
Advanced Strategy
Capital Markets
Change Management
Emerging Technology Entrepreneurship
Entrepreneurship: How to Run and Start a Company
Global Macroeconomics
Hedge Funds
Liberalisation & Regulation of Financial Markets
Managing Corporate Reputation
Marketing Myths
Mergers & Acquisitions
Practical Approach to Managing Innovation
Risk Management in Global Banking
The Science of Marketing
Services Marketing and Management
Strategic Brand Management
Supply Chain Strategies
Venture Capital

スポンサーサイト

卓球(Table Tennis) 

先日、5月に開催される欧州MBAを中心としたスポーツ・イベント、MBATで卓球にエントリーしようと思っていると書きましたが、本日18時からHughes Hallで卓球の練習があったので参加してきました。

実は、私こう見えても、若かりし頃は卓球をやっておりまして、中学校時代は県の西部大会で3位に入賞したこともあり、高校時代は市でダブルスですが優勝したこともあります。団体では常に1位でしたが。大学時代はテニスに明け暮れていましたが、大学に入学した当初は、この体格のせいもあって、アメフトやラグビー、柔道に良く勧誘されたものです(笑)。

昔の話はさておき、卓球をやったのは約20年弱ぶりです。しかも、代わる代わるですが、約3時間はやってたと思います。さすがに、最近全く運動らしい運動をしていなかったので、卓球といえども無茶苦茶疲れました。私の頭の中は昔の卓球イメージが残っており、バリバリ攻撃的なのですが、どうも体と目がついていかず、なんか違和感が。特に最初の方は、どうも感が取り戻せず、こんな筈でないと。また、最後の方は足がほとんど動かない状態に。やっぱりスポーツは下半身ですね。よく、町内や子供の運動会で、おじさんや親が短距離走を走ったときに、気持ちは物凄く前にいってるんだけど、足は全然ついていってない、そんなイメージです。

参加者は、主にHughes Hallに所属しているインド人が多かったですが、タイ人のPやベネズエラのJなども参加していました。驚いたことに、皆さんそれなりに上手いのです。しかも負けず嫌い。勿論、私も20年前とはいえ、また比較的高齢の部類に入るとはいえ、経験者としては素人には負けるわけにはいきません!まあ、いわゆるラベルが違うといったところでしょうか(本当はそこまでは違わなかったが。。結局のところ体力が。。)最後までやってたのは、インド人Aと私。体力の限界でしたが、彼がもっとやりたいっていったので。。疲れました。でも、初めて存在感を示せたような気が。。もっと授業で示せって!

スポーツは良いですね。言葉の壁を越えて仲良くなれるし。卓球のあと、疲れたので帰ろうと思ったのですが、無理やりパブナイトに連れていかれてしまいました。

卓球

起業家の話 

本日、Strategyの授業でCobra Beerのケースをやったのですが、ケースディスカッションのあとは、Cobra Beerの創設者であり、また現在のCEOである Karen Bilimoria 氏がゲストスピーカーでスピーチをしました。

コブラビールは、日本ではあまり馴染みがないと思いますが、こちらイギリスではインドレストランを中心に販売されている有名なビールらしいです。実は私もまだ飲んだことがありません。ケース自体は、英国のインド料理店を主な販売チャネルとしてた2003年時の話で、競争が激しくなる中、更なる成長戦略を考えるというものでした。ワインなどの商品まで手を広げるプロダクト戦略や英国内外の市場を開拓するマーケット戦略などです。

ケース・ディスカッションも面白かったのですが、やはり当事者であるBilimoria氏の話は、奥みと重みがありました。ケンブリッジ大学を卒業したあと、普通なら大企業でのキャリアを目指すところ、英国でのインド料理店の増加トレンドやラガービールの将来性に気付き、英国のビール業界での起業を志したそうです。1990年の起業当時は、当然資本はあまりなかったわけで、地道にインド料理店に出向き営業して廻ったそうですが、マーケティングに使用できたのは、お酒の下に敷くコースターだけだったそうです。そんな環境下で、商品に対する誇りと事業に対するパッションで、融資や市場開拓の壁を乗り越えてきたのだとスピーチでも言っていました。現在は、英国以外にも市場を広げ、130億位の売り上げがあるそうですが、有能な人間を採用できたこともこれまでの成長の大きな要因だったそうです。採用の際は、やはりパッションが決めてだったとか。

いろいろ良い言葉を頂いたのですが、一つだけ印象に残ったものを紹介します。

Best in the world.
but also,
Best for the world.

また今日は、午後からビジネス・パラダイムの方にケンブリッジまで起こしいただき、卒業後の進路についてお話させていただきました。といっても、私の場合は今回が初顔合わせだったことと、現時点では、卒業後の進路が悪い意味でも良い意味でも色々と柔軟なので、あまり深入りはしませんでした。コブラビールの話を聞いた訳だし、夢はでっかく行きますか!単純過ぎですか~。

グルジア・ワイン(Georgian wine) 

金曜日の夜、ヨーロッパのグルジア(Georgia)からケンブリッジMBAに来ているクラスメートに誘われ、Wolfson Collegeのパーティに参加してきた。実は、このWolfson Collegeは、私の所属するカレッジでもあり、ケンブリッジにあるカレッジの中で、最も頻繁にパーティーが開かれている活気のあるカレッジではないでしょうか。MBAの生徒も多いです。私は、カレッジ・フィー約20万円を払っている割には、他の場所(West Cambridge Site)に住んでいるので、その恩恵を殆ど受けていません。

グルジアの友人は、MBA前に通っていた語学学校(EAP)から付き合いで、本当に心温かく、そして信頼できる親友です。英語は、私より上手いです!以前から、是非グルシア・ワインを飲ませたいと言われており、この日のために彼が母国から持参したワインをキープしておいて貰いました。私は、ワインの専門知識は殆どないのですが、ただお酒は嫌いではないので、どんなワインでも好んでのんでいるほうだと思います。そんな私ですら、他のワインとの違いがハッキリと分かるほど、グルシア・ワインは飲み易く、おいしかったです。いただいたのは、セミ・スイートの赤ワインでした。苦味というか変な癖が全くなかったです。

あまりにも美味しかったので、家でグルジア・ワインでグーグってみたところ、日本にもグルジア・ワインを専門に扱っているサイトをみつけました。驚いたことに、グルジアは8000年のワインの歴史があり、ワインの発祥地でもあるんですね!また、その品質はクレオパトラの保障付で、このグルジアワインをこよなく愛し、クレオパトラの涙とも呼ばれているそうです。シルクロードの西の端、コーカサスの山から湧き出たミネラルウォーターで育った世界最古のブドウの原種からグルジアワインが生まれたそうで、ブドウの水からして違うんですね。

グルジア・ワイン
頂いたグルジア・ワインです。以前から冗談でグルジア・ワインを日本に輸入するビジネスを始めようと言っていたのですが、こんなに美味しいなら日本の皆さん、特に女性の方には本当にうけると思います。でもこれってビジネスとして成り立つのかなあ?



親友とパーティの若者のようす
bakurwolfson dance


昨日は、CBSC主催のSpring Festival Partyがあり、中国の旧正月を祝う催しだったようですが、残念ながらInnovationのケース課題に追われ出席できませんでした。土曜日中に私がドラフトを仕上げ、グループのみんなのアドバイスを仰ぐことになっていたので。。

TAX 

ちょっと前に"Council Tax"の請求書が届いたのですが、金額を見てびっくり。年間で951ポンドで、今回の請求額は、8月1日から3月31日までの633ポンドです。日本円に換算して、15万円弱です。

他の日本人MBAの方に対処方法を伺い、本日、Cambridge City Councilに行ってきました。要はケンブリッジMBAから学生である旨の証明書(ペーパー一枚)を発行してもらい、請求書と一緒に提出するという流れです。私の場合は、妻と一緒に住んでいますので、妻のパスポートが必要になります(本日は、うっかり忘れていたので月曜日に持参しなければなりません)。

これでTAXを払わなくて良いと思っていたのですが、よくよく聞いてみると、City Councilにある私の滞在記録が8月1日(実際、着いたのは8月6日ですが)からとなっており、MBAから発行してもらった紙に記載してあるMBAの開始日が9月11日なので、その間(8月1日から9月10日)までの間のTAXは払わなければならないと言われました。金額は日割り計算で、約112ポンドです。

私は、MBAの前に語学学校に通っており、だから早めに住んでいることも説明したのですが、どうもそれは免除にならないというのです。どうしても納得がいかなかったので、何で収入がない人が払う必要があるのか、などともちかけ食い下がったところ、収入がないならタックス・ベネフィットが受けられるかもしれない(確証はできないが)ということで、分厚い記入用紙を渡されました。その説明は、月曜日に妻のパスポートを確認してからでしかできないなどと言われ、結局本日はあまりすっきりせずにCity Councilを後にしました。

112ポンドは、日本円で2万5千円位です。現在、無収入なので我家にとっては結構な額です。なんとか、払わずに済ませたいです。誰か良い方法知ってますか?それとも諦めざるを得ないのでしょうか?

Cambridge and Oxford MBA & Postgraduate Recruitment Fair  

ケンブリッジとオックスフォードの合同リクルート・フェアに参加してきました。対象はMBAを含む院生で、隔年でオックスフォードとケンブリッジがホストを務めているようです。今年はケンブリッジがホストで、ビジネス・スクールがその会場でした。

聞くところによると、午前中からやっていたようですが、私が到着したのは午後2時。すでに、各企業のブースはケンブリッジとオックスフォードの学生でごった返していました。オックスフォードからは、100名以上の方が参加されており、貸切バスでケンブリッジまで来たようです。参加企業ですが、全部で27企業がブースを構えていたらしく、特にコンサルティング・ファームが多かったように思います。以下、今回のフェアに参加した企業です。

Accenture, Capgemini, Deloitte, KPMG, PA Consulting, PRTM, BearingPoint, Atkins, Altran, Amazon, Johonson & Johonson, Merck, Ocado, IBM, Tech Mahindra, Cognizant, TTP Group, Convergys, eFinancial Careers, London Asia Capital, Fitch Ratings, Fidelity, Structure Group, Essent Trading, Proudfoot consulting, Parson Consulting

・企業ブースの様子です
Cambridge & Oxford

この企業ブースとは別に、別教室でいくつかの企業がプレゼンをしていたようです。オックスフォードの学生とも少し話しましたが、特に印象的だったのは、このフェアに参加しながら、暇を見てケンブリッジMBAの図書館で課題をやっているということです。Too busy ですね。頭が下がります。また、ケンブリッジMBAには日本人のファカルティはいないようですが、オックスフォードには2人いるらしく、正直なところどう?って聞いてみたところ、予想に反して、とても素晴らしいといっていました。その内の一人は、日本人とは思えないくらいだっと言ってました。どういう意味なんでしょうか?いずれにしても、海外で活躍する日本人の話は嬉しいものです。

15時から30分間、P○○Mのリクルーターの方からインタビューを受けました。30分という限られた時間だったので、特段厳しい質問はなく、主に職歴とPRTMに対する興味を聞かれました。職歴については、今までマネジメントの経験があるかとか、また企業変革などの経験があればそれについて答えるもなどです。コンサル業界は出張が多いので、その辺は大丈夫なのかとか、P○○M以外のも他のコンサル企業にアプライしているかなども聞かれました。まあ、それなりに返答できたと思います。

もしこのインタビューが上手いっても、あと数回、別の方とのインタビューがあるようです。今回は予想以上にインタビューは和やかな雰囲気で、インタビューのを準備しなかった割には、英語の受け答えもそれなりにできたと思います。あと、やっぱり日本人の学生には、東京オフィスで働くことを期待されているようです。特に卒業後すぐはそうらしく、数年すれば、どこか海外のオフィスに異動できる可能性もあるといっていました。でも、それならここで、しかも英語でインタビューしているのは何故なんでしょう?また、P○○Mのビジネスの4分の3は、やはりアメリカのようで、ヨーロッパやアジアはこれから伸ばしていくようです。

GCPの結末は。。 

先日、GCP(Global Consulting Project)については、E-SynergyというVCで決まったと書きましたが、本日MBAオフィスより悲しいお知らせがありました。なんと先方の企業から新しいプロジェクトを2つやることになったので、GCPまで手がまわらないとのこと。プロジェクト消滅の通知です。手がまわらないって、だからこっちが手助けに行くっていってるのに。。まあ、GCPキャンセルの真相は分かりませんが、とにかくE-Synergyのオプションはなくなったということで、別のプロジェクトを探すことになりました。

GCPを一緒にやるはずだった4名で昼間集まり、このままチームとして別のプロジェクトにトライするか、個別に他のチームに加わるか、悩ましい議論が続きました。メンバーは本当に良かったのですが、最終的に全員が納得できるプロジェクトが残ってなかったので、このチームは解散し、別のチームをそれぞれ探すことに。

といっても、この段階で人数に余裕のあるプロジェクトには限りがあるわけで、結局MBAオフィスから提案された Microsoft のプロジェクトに加わることになりました。まあ、プロジェクト自体は悪くなく、マイクロソフトも知名度では抜群なのであまり文句はないんですが。。とにかく、これで最終決定であることを願います。メンバー構成は、アメリカ人、イギリス人、インド人、日本人(2)です。

ケース課題が忙しい! 

来週、エレクティブも含めてケース課題提出が4本あるので、今週末は忙しくなりそうです。

・Innovationのケース2本
 - Flying Car at Lemond Automobiles (INSEAD)
 - Acer mobile system unit (INSEAD)

・Strategyのケース
 - Snakes and ladders: Cobra Beer's defining moments (INSEAD)

・Global Marketing(エレクティブ)のケース
 - Montgras: Export Strategy for a Chlean Winery (HBS)

ちなみに、Judge Business Schoolもケースを書いていて授業で使ったこともありますが、今のところHBSとINSEADのケースを使用することが多いですね。ケースを良く使う授業(Innovation, Strategy)の教授がともにフランス人で、一人はINSEADからきた(学長)からでしょうか?Strategyの教授は、ブルーオーシャン戦略も強調して教えている感もありますし。関係ないですが、彼女は昔マッキンゼーにもいたようです。

以前、タイ料理屋で撮ったグループ写真です。
Group13

GCP(Global Consulting Project) 

ケンブリッジMBAでの2つめのプロジェクト、GCP(Global Consulting Project)のチーム編成の締切りが迫っています。というか、公式には先週の金曜日でした。最終的にはMBAオフィスから提示があった40~50のプロジェクトから自分のやりたいプロジェクトを選び、生徒間で調整しながらチーム(4-6人)を組むというプロセスです。人気があるプロジェクトは、チームがいくつも出来てコンペとなる場合もあります。セレクションがあったのは、Saatchi & Saatchi(世界的な広告代理店)、Pfizer(ニューヨークでのプロジェクト)、Sony Ericson、JP Morgan などで、他にも英国外でプロジェクトが行われるものは人気がありましたね。例えば、DHLやWHOなんかです。また、自分で企業とプロジェクトを見つけて、チームを組んでやるというのもありです。

さて、自分のケースですが、なかなかビシッと自分の興味を引くプロジェクトがなく、このプロジェクトでないと駄目だっというものがありませんでした。とくに最初の方は、提示されたプロジェクト数も少なく、自分にとってあまり良いものがなかったので、それだけに積極的にチームに入れてもらったり、チームを組んだりすることもできませんでした。政治的に動きまわっているような感じのクラスメートもいたようですが、自分はそういうのは苦手ですし、そもそもそんなことが出来る英語力もないし(泣)。

最初は、AmazonとかGoogleなどの新しい企業にするか、ベンチャーが多いケンブリッジの特色を活かし、ベンチャーキャピタルにしようかなあっと思っていましたが、結局、Amazonやグーグルからのプロジェクトのオファーは今年はなく、またVCのプロジェクトも最初のころは1つしかなくて、競争が激しそうだったのとどうしてもっていう程ではなかったので断念していました。途中、その中でも興味をもったのはKODAKで、インターネット上のデジタル・ピクチャー・バンクの収益ビジネスモデルを考えるプロジェクトにしようかと思っていた時期もありましたが、結局人数が集まらず、最終的にこれまた断念しました。

そうこうしている内に、チーム組成の一応の締切り(先週の金曜日)を迎えたのですが、数人のクラスメートに話を聞く限り、まだ相当数(20人弱くらいかなあ)の人が正式には決まってないような感じだったので、来週くらいに落ち着くのかなあと思っていました。が、一応夕方MBAオフィスに状況を確認しにいったところ、なんと殆どの人がすでにいずれかのプロジェクトに入っていました。MBAオフィスのアドバイスなどもあり、どうやら締切間際にドタバタと決まっていったらしいです。

ということで、いままでKODAKのプロジェクトをやろうと言っていた3人で、もう1人誰かを引き込んでチームを編成するか、それとも3人で人数が規定(4名)以上に達していないプロジェクト(Microsoftなど)ところに入れてもらうか話合いました。最悪、バラバラに一人ずつどこかに入るっていうのも可能性としてはあったのかもしれません。ただ、今までKODAKで一緒にやる意気込みだったので、それは最後のオプションだという気持ちはありました。いろいろオプションを検討した結果、今から既存のグループに入れてもらうのはどうも居心地が悪くなりそうだということで、3人の思惑もいろいろあったようですが、みんながある程度納得できる方向に向かいました。特にメンバーの一人である中国人Yさんが,最後にMBAオフィスから提示があったE-synergyにというVCに興味有り気で、私も一旦はVCを諦めていましたが、最後の最後で再び検討してみることに。そして、そのYさんの説得によりインド人Rさんがチームに入ってくれるということで一応の決着を得ました。メンバーは、中国人のYさん、インド人のRさん、日本人のIさん、そして私です。アジア勢で固まった感がありますが、まあ良いでしょう。メンバーの人柄も良く、個人的には大満足です。アングロサクソンで固めてるところもありますしね。

Information System & Strategic Change 

本日のグループプレゼンテーションを最後に"Information System & Strategic Change"の授業が終わりました。この授業は必修科目なんですが、3回の授業と2日間のプレゼン&準備という非常に短いものでした。科目名にInformation Systemが入っているので、深入りはせずとも、もう少しITシステム系の話があるかと思ったのですが、概念的な話が中心で、どちらかというとOB(組織論)のような印象を受けるときもありました。教授も最初の授業で、このクラスはOBとかマーケティングなどMBAのコア科目を統合し、ISの切り口でそれらを考えるようなものだと言ってたような気がします。そのせいか、正直あまり目新しいことを学んだ気がしません。ちなみに、この教授はコンサル出身で、不必要にエネルギッシュでしたが。。

最終プレゼンのケースは、Corporate & Retail Bankingから保険・年金商品まで幅広くビジネスをしている銀行の話で、高齢化社会・相続資産・規制・E-commerce・Competitorの増加など社会的環境が変化する中、いかにしてコモディティ化が進む商品の差別化をはかり、顧客のロイアルティを向上させ、エクセレント・カンパニーにしていくか、という企業変革の話です。これを特に、Information systemの観点から捉ええ、ビジネスユニット毎にバラバラに構築されたITシステムを統合し、変革のシナリオを描くのが課題でした。こういうケースの場合、私が感じる限り、問題点となる詳細の記述があまりなく、私のこの業界の知識も限られているということもあって、いつも一般的で漠然とした解しか思いつきません。クリエイティビティが欠如していると言ってしまえばそれまでですが、あまり深く論理立てて解決していくようなものではないような気がします。一般論を議論している感じがして、あまり興味が。。多様なバックグランドをもった生徒を教育する難しさでしょうか。。

最後にプレゼンが優秀だった2グループの発表がありました。内容的にはどちらも大差はないような感じがしましたし、むしろ前述のとおり固有解を導くような設定になっていないですし。(こういう風に考えてしまうと身も蓋もないので、あまり良くないんでしょうが。)それでも、流石に最終選考に残っただけあって、両グループとも素晴らしい出来だったと、我がグループを省みて、そう思います。一般解だとしても、内容がとても充実していました。さらに、発表者のプレゼンが上手い!I wish I could...といつも思います。ちなみに、最終プレゼンの発表者2人は、ともに前学期の私のスタディ・グループメンバーで、改めて優秀なグループにいたんだなあと思いました。決して今のグループが優秀でないと言ってるのではないので誤解がないように。

最優秀グループの表彰
IS

P○○Mコンサルティング-その3 

前回のP○○Mからのメールにも返信していなかったのですが、ついにMBAのキャリアオフィスからも連絡が来てしまいした。P○○MからMBAオフィスにその旨連絡があったようで、15日にインタビューをセットしたから前もってインタビューの練習をしたいなら連絡してくれ、という内容でした。えっ、当方インタビュー受けたいとか、受けたくないとか、一言も言ってないんですけど?まあ、どうしようか悩んでいたので結果的には問題ないんですが、勝手に進めるなっつうの。時間は30分らしいです。今までもっとキャリア・セッションに出ておくべきだったかなあ。

今日は朝目覚めると、外は雪景色でまだ雪も結構降っていたので、バスで学校に向かいました。ところが帰りの時間が、明日のグループ・プレゼンの準備があったため、22時半近くになり、丁度良い時間の帰りのバスがありませんでした。しようがないので少し歩きながら、タクシーが来たら捕まえようと思ったのですが、結局タクシーも通らず、40分近くトボトボ歩いてしまいました。風があまり強くなかったので、まあ特にどうこうはないんですが、結構疲れました。

Judge Bisiness Schoolも雪模様でした。
Judge with snow


誰かが雪だるまを作ったみたいです。
Judge with snowman

MBAT in Paris のエントリー 

今年の5月17日から20日にかけて、毎年恒例の欧州MBA対抗のスポーツ大会"MBAT(MBA Tournament)"がパリのHECビジネススクールで予定されています。スポーツといってもチェスやサルサ・ダンスも入っており、以下の競技リストのとおり種類も多く、大会規模としてはとても大きい感じがします。WEB情報によると参加者も2000人位だそうです。これが日本だと、野球や柔道、囲碁、将棋などが競技として入ってくるのでしょうか?
Basketball,Tennis、Football,Women’s Football,Rugby,Women’s Rugby,Volley Ball,Beach Volley Ball,Beach Volley Ball Pairs,Table Tennis,Badminton,Track and Field,Golf,Cross Country,Salsa dancing,Ultimate Frisbee,Swimming,Sailing,Squash,Mountain Biking,Climbing,Rowing,Petanque,Hand Ball,Tug of War,Chess,Cricket,Babyfoot

レベルのほどは、まだ良くわからないのですが、大会前にはそれぞれ競技毎に練習をするんだと思います。こういう大会の場合、いつでも何故か異常に上手い人がいるわけで、また競争事となると結構こちらの人はムキになってやる気がします。ケンブリッジMBAのクラスでも、チョッとしたゲーム感覚でタイムを競ったりするグループワークでさえ、みんな結構ムキになります。そんなに真剣にならなくてもって思うときもあります。

昨日、今年の生徒のスポーツ担当からMBAT競技エントリーのメールが届き、長年スポーツをやっていない(たまに行くゴルフくらい)ので体力が心配ですが、学生時代にやっていたスポーツにエントリーすることにしました。第一希望は卓球、第二希望をテニスとしました。第三希望は、サッカー観戦(選手ではない!)としておきました。でも改めて考えてみると私の場合、学生時代といっても随分と遠い昔の話です。もうテニスで思いっきり走り回るのはキツイかな。もしくは、若いときに冷ややかな目で見ていた「おっさんテニス」を披露しますか。卓球ならなんとか大丈夫かも。エントリーしてもチームができるくらいの人数が集まらないと参加できないので、まだ競技者として参加できるかどうかは分かりませんが、パリに行くことも含め楽しみです。昨日の時点では、卓球の第一希望者は数名いるものの、あと3名位必要なようです。

Factory Tour 

オペレーション・マネジメントの授業の一環で、工場見学に行ってきました。この工場見学をもとに授業でならったセオリーを絡ませ、2000字のレポートを書くというのが最終課題・評価になるので、ある意味とても大切なイベントです。セオリーだけで2000字のレポートを書く訳にはいかないので、出来るだけ工場見学で現場の情報を収集する必要があります。

ロンドンタクシーなどいくつか工場見学のオプションがあったのですが、授業のスケジュールも関係して、私が選んだのは"Marshall Aerospace"という航空機を製造している会社(工場)です。日本ではトヨタの自動車工場に行ったことがあったので、今後あまり見る機会がないと思われるものにしました。

工場に着いたあと直ぐに、会社のマネジメントに携わっていると思われる方から会社の歴史や製造プロセスについての説明を30~40分程度、ロビーみたいなところで聞きました。途中、空調の音がうるさく良く聞こえなかったのですが、ジャスト・イン・タイムやリーン・プロダクションを実践しているらしく、ロスをできるだけ少なくするよう製造効率には注意を払っていることが伺えました。それから工場内を見学することになるのですが、実際に製造現場を見たのは5分程度で、特段説明らしいものもなく、ぞろぞろと歩いて見て周っただけで終わってしまいました。航空機製造の詳細な説明を期待してたわけではないのですが、あまりにもアッサリと終わってしまったので、どうやってレポートを書けばよいか悩ましいです。それでも全く見ないと、想像力も膨らまないので、そういう意味では参加した価値はあったのかも知れません。

P○○Mコンサルティング-その2 

先日、P○○Tというコンサルティング会社からこの会社に興味があるかどうか(正確にはどこの国で働きたいか)というメールがあったと書きましたが、その返答については、うっかりというか、あまり気に留めていなかったのでしていませんでした。

ところが、また本日リクルート担当者からメールが入りました。内容は、2月15日に開催されるオックスフォードとケンブリッジの合同リクルートメントフェアに行くんだけど、インタビュー希望しますか?希望するならスロットを確保します、というものでした。人手不足なんでしょかねえ?メールの返信もしてないのに。

でも折角の機会なので、今後のためにもインタビューを受けてみるのもありですね。でもあまりP○○Tのこと知らないので。。誰か詳しい情報知ってますか?それと、多分英語でのインタビューだと思うんですが、正直そっちの方が不安です。MBA入学の際は、勿論英語インタビューを受けましたが、リクルートとなると状況が全く異なるわけで、まあ今更どうしようもないですが。

本日は、Judge Bsusiness Schoolが主催する"Leadership Seminar"で、ヨーロッパ航空業界の革命児、RyanAirという航空会社の共同創設者のスピーチがありました。"とても感動したっ"と言いたいところですが、正直なところ語学の壁を改めて痛感するものとなりました(泣)。

スタディ・グループ 

先ほど(12時半)、パブナイトから帰ってきたところです。今日は、パブナイトの前に、スタディ・グループのメンバーで食事をしました。行ったのは、タイ料理屋。なかなか美味しかったです。

グループで食事をすることになったけっかけは、IB(インターナショナル・ビジネス)のプレゼンがとりあえず終わったことのお疲れさん会と来週の火曜日提出のストラテジーのケース課題について話し合うというものでした。でも予想どおり、ケース課題に関する話題は少しも出てこず、MBAを卒業したあと何をするのかと言ったような、各々に関する話題が中心でした。これはこれで、お互いをよく理解するうえでとても良かったです。ちょっと遅い感はありますが。今期のグループは、強烈にリーダーシップをとる人がいないのですが、反面、課題が誰かに偏ったり、ミーティングで特定の人の意見が優先されたりということはあまりありません。イギリス人のT氏も想像以上に良い人です。自分の意見を押し付けるようなことはなく、むしろ他の人の意見を尊重するところもあり、私の英語力も気遣ってくれたりもします。ちょっと話好きなところはありますが。。

食事のあとは、みんなでパブナイトへ。第二学期でのストリーム変えで、初めて一緒になった人と話す良い機会となりました。二学期にもなるとどうしてもMBA生活にもなれ、まだ良く知らない人と話そうというエネルギーが少なくなり、慣れ親しんだ特定の人たちと話すことが多くなってくる傾向にあります。そういう意味では、パブナイトは気軽にいろんな人と話せる良い機会です。

気がつけばもう2月。本当に時間が経つのが早いです。歳のせいかな。一日一日を大切にしなければならないですね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。