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Medical Certificate for MBAT 

5月中旬にパリで行われるMBATという欧州MBAのスポーツ大会への参加に、Medical Certificate が必要ということで、本日NHSを登録している病院へ行って行ってきました。

血圧を測り、胸に聴診器をあてる程度の診察で、5分程度で終わり、こんなもんで良いの?っていう感じでした。まあ、いろいろ面倒な診察があるよりは全然いいですが。料金は、それでも15ポンドでした。(診察には予約が必要です)

このMedical Certificateは、もっと早く取るべきだったのでしょうが、参加を予定していた卓球のメンバー(最低でも一人女性が必要)が集まりそうになかったので、ほぼ観戦のみの参加になるかなあと思い、Medical Certificateを後回しにしていました。ところが、カナダ人の女性が卓球にエントリーしても良いということで、どうもチームが組めそうな状況になり、急遽 Medical Certificate を取得しました。ただ、今から正式にエントリーを受け入れてもらえるのかどうか、やや疑問ですが。

登録している 病院です。
NHS

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Easter Termが始まりました 

本日から、MBA最終学期であるEaster Termが始まりました。ここ一ヶ月間のGCPで、かなりゆったりとした時間を過ごすことが多かったので、頭と体を勉強モードに戻すのに苦労しそうです。スケジュールをよく見てみると、最終学期は比較的忙しくないと想像していた分、それなりに毎日授業が詰まっているので、早くモードを切り替えないといけませんね。

本日は、今年入学のMBAアプリカントのインタビューの日ということで、日本からも数人の方がケンブリッジに来ていました。昼食時に少し自己紹介したあと、夜はパブ(Eagle)でビールを飲みながら色々と話をしました。話をお伺いするかぎり、バックグランドもすばらしく、経験も豊富な感じを受けました。一人でも多くの方に、ケンブリッジのMBAに入学してもらいたいものです。

えっ、GCPクライアントの担当者が。。 

以前、GCPクライアントの担当者が長期休暇で連絡が取れないと書きましたが、本日新たな進展がありました。その知らせは、その担当者の補佐役の方からでした。補佐役といっても、彼女は数ヶ月前にクライアント企業に入社したらしく、実質的にはあまり頼りになりません。

なんと、その担当者がクライアント企業を退社したというのです。そんなの有りですか?これにはもう怒りを通り越して、笑ってしまいますね。結局、その担当者とはGCPが始まる前に一度話したきりです。まあ何らかの事情はあるんでしょうが、もう少しどうにかしようがあったのではないかと思いますね。たった一ヶ月のプロジェクトで、どこまでクライアント企業に貢献できるかは分かりませんが、一応我々もそれなりの時間とエネルギーを割くわけですから。。

本当ならば、こういう事態の際は、補佐役の方が正規の担当者に替わってイニシアティブをとるのでしょうが、彼女にはその度量はないようで、違う方が引き継ぐそうです。メールの内容によると、その方はGCPについてあまりご存知ないようで。。

のんびりと。。 

最近、本当に天気がいいです。自転車で出かけても快適です。ということで、グランチェスターのオーチャード・ガーデンまで、食事に行ってきました。ここはケンブリッジでもかなりの名所らしく、またイースター休暇のせいもあってか、家族連れやカップルなどでとても賑わってました。心地よい微風と太陽のしたでとる食事は格別ですね。なんだか時間がゆっくりと流れている気がして、MBAの忙しい毎日を忘れさせてくれます。道中もとてものんびりとした雰囲気で、ケム川沿いを自転車でゆっくりと走り、景色を楽しむことができます。

Orchard

今日は、マッシュルームのなんとかをオーダー
Orchard2

みんなのんびりと食事を楽しんでます
Orchard3

The Oxford and Cambridge Boat Race 

毎年、ロンドンのテムズ川でオックスフォード vs ケンブリッジのボートレース(レガッタ)が行われています。今年は、4月7日に行われました。この大会は1829年に始まったそうで、今年で153回目だそうです。ちなみに今年は、ケンブリッジの勝利で、通算ケンブリッジの79勝73敗1分とのこと。とても有名な対戦で伝統の一戦らしく、当日はかなりの人が観戦したそうです。

boat victory


私も折角こちらに住んでいるので見に行きたかったのですが、うっかりと忘れていました。イースター休暇ということで、この対戦がある前日の6日にはロンドンに出かけていたのですが。。ちなみに下の写真は、ケンジントン・ガーデンズでの一コマです。気候も最高で、みんな公園でのんびりしてます。

ケンジントンガーデン

GCPのクライアント 

ケンブリッジMBAでの2つめのプロジェクトであるGCP(Global Consulting Project)もあと残すところ2週間となってしまいました。本日は、イースター休暇前ということもあり、グループの最終レポートの構成を決め、個人の分担を明確にし、休み明けの週にある程度仕上げられるようにする作業を行いました。グループ内で、議論が分かれ、多少険悪な雰囲気にもなりかけましたが、なんとか落としどころを見つけることができ、最終アウトプットに向けた準備が整いました。

このようないざこざは、グループ・ワークでは良くあることで、私もこれまでのMBAでいくつか経験していたので、ある意味もう慣れました。とくに、締切りが近づいてきて、最終成果物を纏める段になると、今まで大枠で納得していたものを詳細に詰める必要があり、各人の認識の違いが浮き彫りになります。加えて、ケンブリッジMBAは色んな国の人たちの集まりなので、より一層考え方の違いやプロジェクトの進め方の違いがはっきりと出るのでしょう。聞き役に回ることが殆どですが、私もところどころで、自分の考えを発言しました。それがどれだけグループの皆にインパクトを与えたかは、かなり疑わしいです。というのも、自分の中での結論は言えるのですが、それをバックアップする根拠を具体的に示せていないからです。3つくらいの根拠を立て続けに言えれば良いんでしょうが、なかなかそこまで英語では。。

議論も15時半くらいに終わったので、ビジネス・スクールの隣にあるレストランで軽くエネルギー補給。各人好みの飲み物(ビールやワイン)を注文し、しばらく雑談。天気もよく、連休前ということもあり、なんだかとてもいい気分でした。

タイトルにある”クライアント”ですが、何が問題かって、これが一番の問題です。プロジェクトが始まって3週間ですが、クライアントの担当者と連絡がとれなくなってしまったのです。プロジェクト前に一度会ったきり、その後、直ぐに3週間程度のバケーションに入ったらしいのです。それを事前に知らせくれていれば、こちらとしても何とか対応のしようがあったのかも知れませんが、こっちは全くそのことを知りませんでした。プロジェクトのスコープについて色々考えることがあったので、なんどもメールそして電話したのですが、音沙汰なし。これでプロジェクトの前半はかなり時間をロスしました。来週の中ごろまで、いないようです。つまり、プロジェクト期間の殆どいないことになります。これはクライアント企業の問題なのか、この担当者自体の問題なのか分かりませんが、この企業のイメージを悪くしたのは間違いないです。

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