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M&A assignment 

明日は、選択科目であるM&Aの授業の最終課題締め切り日です。課題はというと、あるクライアント企業のM&Aのアドバイザーとして、M&Aの提案をするというもの。買収する企業(クライアント)も買収される企業も自由に選択して良いということになっており、かなり自由度が高い課題です。M&Aの提案に当たっては、Strategy, Valuation and price recommendation, Deal design, Risks, Implementation, の5つのどれかにフォーカスしなければなりません。2000 words の課題ですが、5つのカテゴリー全てを網羅するということなら、直ぐに2000wordsを超えますが、どれか一つにポイントを絞るとなると、それなりに深くそのフォーカスポイントを掘り下げる必要があります。また、状況設定は自由ですが、私の知識が前職に限られてることもあって、どうしても前職の産業におけるM&Aを安易に選択してしまいがちです。本当は、自分のバックグラウンドと異なる産業のケースをやったほうが、新鮮で良いのかもしれませんが。

選択科目に入ってから、このように自由な状況設定のもとでシンプルな課題が与えられることが多いように感じます。いろんなシナリオが描けるという反面、クリエイティブでないとストーリーを発展させるのに時間がかかってしまいます。あと、この種の課題の評価方法が気になるところです。結果については、何点であろうと気にしないのですが。。

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Individual Project (IP) 

ケンブリッジMBAのカリキュラムは、6月中旬にすべての講義が終わってしまいます。それ以降8月末までは、Individual Projectという卒業論文を仕上げる期間となっています。これは、必ずしもケンブリッジに滞在して進めなければならないというわけではなく、世界のどこでやっても良いことになています。また、個人で行うリサーチのほかに、インターンシップをやり、そのレポート(各人の興味のあるテーマに関して)を提出することも可能です。MBAオフィスからも沢山、インターンシップのオファーがありますし、昨年は約半数の生徒がインターンシップを選択したようです。ですので、一年制のMBAでもインターンシップができるというメリットがケンブリッジMBAにはあるようです。時期的なこともあり、このインターンシップがどの程度、卒業後の仕事獲得に直結しているかは分かりませんが、ほとんどの生徒が8月末までに次の仕事を見つけているようです。

私の場合ですが、MBAが始まったばかりの頃は、インターンシップも貴重な機会だし、あまり卒論のためだけのリサーチはしたくないなあと思っていました。が、実際は、このIP期間を次の職探しの期間に当てて、できるだけ柔軟に時間を使いたいと思うようになり、インターンシップを選択しませんでした。自分の興味のあるインターンがあまりなかったことも事実ですが。あとは、折角ですので、ヨーロッパ旅行もできるだけしておきたい、そんな気持ちも正直なところありますね。資金次第なところもありますが。。

IPを遂行するに当たって、MBAのファカルティを中心としたスーパーバイザーを探さなくてはいけません。あまり始動が遅くなると、人気のあるリサーチテーマをもっているファカルティは直ぐに埋まってしまうので、できるだけ早めにテーマの設定とスーパーバイザーへの相談をした方が良いです。自分も最終的には何とかなりましたが、もっと早く始動すべきだったと思いますね。あと、このIPは期間が長いせいもあって、全116単位中の15単位を占めています。一番少ない科目で3単位ですので、かなりの割合です。よくお笑いのゲームであるように、最後の問題でドンデン返し的な要素が感じられます。今までコツコツ稼いだ単位が台無しにならないようにしないといけないですね。

桑田真澄 

ずいぶんと長い間ブログを更新していませんでしたが、その間、MBATでパリに行ったり、いろんなカレッジのフォーマルに招待していただいたりと、ケンブリッジでの残り少ない生活を満喫しています。先週は、語学学校で知り合った日本人Hさん、Mさんからの招待でDowning CollegeとChurchill Collegeのフォーマルに出席。ワインを沢山ご馳走になり、結構酔っ払ったなあと思ってたら、土曜日に日本人のKさん宅でご馳走になった際には、もっと酔っ払ってしまいました!ケンブリッジに来てから、最も飲んだ気がします。

タイトルの桑田投手ですが、ある程度年代が近いということもあり、高校時代のPL学園で活躍していた頃から注目しています。日本のプロ野球での晩年は、あまり活躍はしていませんでしたが、なんとか200勝してほしいと思ってました。そして今年、米国のメジャーリーグ球団、パイレーツに入団するも怪我などでメジャーは厳しいかなあと思っていたところ、先日いきなりメジャーに上がってきました。脂の乗った日本人選手が活躍するのも嬉しいですが、桑田投手のように最後まで夢を追いかけて努力し続けている選手も心から応援したくなります。早速、ヤンキース戦で中継ぎとして登板し、2回ほど投げ、ロドリゲスにホームランを打たれましたが、その他の打者は無難に抑えたようです。次回はなんとか抑えてほしいものです。松井やイチローも応援してますが、桑田がある程度の信頼を得るまでは、あまり打って欲しくないですね。

ケンブリッジMBAの授業もあと一週間となってしまいました。(その後は卒論が待ってますが)最後の課題など、あとひと踏ん張りです。

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