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Golf in Cambridge 

先日、クラスメートの韓国人の一人がケンブリッジから韓国へ帰るということで、その帰国日の前日に、前々から一緒にやろうといっていたゴルフをやってきました。一応、ゴルフの発祥地である英国でプレイする機会があるかなと思い、クラブ一式をケンブリッジまでもってきていました。

今回一緒に回った友人の韓国人二人は、忙しいMBAの授業の合間に、数十回もゴルフをしていたようですが、私はそんな余裕もなく、ついにこの時期までゴルフクラブを使うことがありませんでした。彼ら曰く、韓国ではゴルフのプレイ代がとても高く、中々実際にコースに出ることができないそうです。一般的なサラリーマンは、それでもいつかゴルフコースでプレイすることを想定して、ドライビングレンジ(所謂、打ちっ放し)で、スイングの練習を重ねているそうです。聞くところによると、日本のゴルフ代よりも高いらしいですね。

私のゴルフの腕前はというと、前職時代は付き合い程度にゴルフをやっていたものの、そんなに熱心でもなく、いつまで経ってもビギナーの域を出ません。また今回に至っては約二年ぶりだったので、ボールに当てることすら不安でした。今回は、とてもアットホームな雰囲気のもと、スコアも数えることなく、たまには同じ場所から二度打って見たりと、厳密なルールは完全に無視状態でプレイしました。

日本では、概ねゴルフ場といえば山を切り開いた場所に建設してあるので、ボールがどこにいくか分からないビギナーにとっては、非常に厳しい環境ですが、こちらは殆どのホールがフラットで、隣合うホール同士の仕切りは、木が植えてある程度です。一番きついところでも、丘の斜面程度です。ですので、OBは殆どなく、ボールがなくなるといったことはあまりない筈でした。が、実際のところ、10球程度ロストしてしまいました。。これは、スコアに執着してなかったので、ボールが直ぐに見つからなかった場合は、適当な場所からニューボールでリプレイした影響もあります。日本では、大体キャディさんがいるので、大抵のボールは見つけてくれますが。

当日は、天気も良く、空気もカラッとしており、コースの芝のグリーンと空のブルーのコントラストがとてもきれいで、プレイしていてもとても気持ちよかったですね。日本みたいにホールの途中に茶店でビール一杯みないなことをする場所はありませんが、その分、プレイ後に飲んだビールは最高に美味かったです!日本人のMBAの皆さんも是非ケンブリッジでゴルフをしましょう!

今回帰国する韓国人とは年齢も同じだったこともあり、一緒に飲みにいったり、カレッジに誘ってもらったりと、いろいろ良くしてもらいました。彼も将来は自分で事業をしたいらしく、是非その夢を実現させてほしいですね。

Golf1 Golf2

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コメント

今度教えてくださいm(__)m
打ちっぱなしもあそこありましたっけ?まずはそれから。。

お礼代わりといってはなんですがQueens'のパント安くしときまっせ~

プロボウラー

プロボウラーとは、(社)日本プロボウリング協会(JPBA)が主催するプロテストに合格し、協会からライセンスを受けたボウリングのプロ選手(日本国内のプロボウラーの場合 http://maestoso.wglorenzetti.com/

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